今回は、新型ソリオのバックカメラ取り付け方法の話

 

今回のバックカメラ取り付けのソリオは、2015年8月(平成27年8月)以降のモデルです。

 

DBA-MA26S、DBA-MA36S、DBA-MA46Sとか・・・

 

オーディオ周りはこんなデザインのソリオです。

 

 

 

新型ソリオのバックカメラの取り付け方法

バックカメラは純正のブラケットを使用し加工して、純正位置に取り付け。

 

カメラ取付用の黒いカバーを加工して市販のカメラを埋め込みます。

 

大まかにカメラのサイズに穴をあけてヤスリなどで微調整していきます。

 

削りすぎると固定するのが困難になるので削りすぎは要注意です。

 

 

 

カメラの角度は45度が目安。

バンパー最後部とカメラ取り付け位置の関係がありますが大体のカメラは45度くらいできれいにバンパーも映り込みます。

 

モニターの3分の1以下くらいにバンパーが映ればOKかな。

半分バンパーだと映り込みすぎですね。

 

 

カメラとカバーのブラケットはホットボンド(グルーガン)と接着剤(シアノン)で固定

 

 

 

接着剤のシアノンってこんなやつ

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

瞬間接着剤シアノン 722 20g
価格:788円(税込、送料別) (2017/8/15時点)

 

 

あとは、ガーニッシュとカバーを元のようにビスで固定

 

ガーニッシュに固定したらこんな感じ

 

カメラ本体の固定が終了したら、オーディオ部分までの配線作業

 

リアゲートから車内へ配線していきます。

 

今までの車だと、下の写真の①から③までゲートの中を配線すればよかったのですが、今回のモデルからゲートの配線類を車内に通している部分がハイマウント付近に移動してます。

 

なので、③の部分を通り越して②の部分まで配線します。

 

 

①から②までは当然途中に開口部もないため、棒をつかって一回で通さないとダメです。

 

 

いつも配線を通す時に使ってる棒です。(スムースロッドについては記事後半をご覧ください)

この棒の先端や途中をある程度曲げておいて通します。

曲げてもポキッ通れないから使いやすい棒です。

 

 

90度曲がってからの距離が普通よりもあるのでちょっとやりにくいです。

 

 

なんとか棒が通りました。

スムースロッドを使うと配線を通しやすいです。

 

あとはこの棒にバックカメラの配線をくっつけて、ゲートの中を配線していきます。

 

純正のゴムチューブの中を通して、天井orステップ部分からフロントまで配線していきます。

この作業に関しては自分の通しやすいところを配線していけばいいでしょう。

 

私は天井の方が好きなので、後部座席、助手席側のウェザーストリップをめくって隙間に配線していきますね。

 

で助手席Aピラーからダッシュボードにおろしてナビへ接続。

特に困難なところはないです。

 

 

新型ソリオのカメラ取り付けのまとめ

新型ソリオのカメラ取り付けで一番手間なのが、カメラのブラケットの加工かな。

ソリオ用のバックカメラブラケットがあれば楽ですが、出て無さそうだし・・・。

>>バックカメラ取り付けキット ソリオ【楽天市場】
見た目を気にしなければ黒いカバーに貼り付けてもいいですが、せっかくなので純正のように埋め込んでみました。

 

あと面倒なのが、ゲートの中の配線作業。

最近の樹脂ゲート(最近のタント系、カロらフィールダー)とかと同じように、車内へ引き込む位置がハイマウント付近にあるので、うまく作業しないとクソほど時間がかかってしまいます。

 

便利な工具があれば作業も早いけど、便利な工具を持ってないとどれだけ時間かかるのか・・・。

 

スムースロッドはちょっと高いけど便利です。

前は、アストロプロダクツで取り扱ってたけど今は在庫切れみたいです。

スムースロッドに興味ある方はこちらに問い合わせしてみてください。

アドオンテック




最後まで読んでいただきありがとうございます。

役に立った!!

と感じた方は以下のバナーをポチッとクリックしていただけると
今後の励みになります。

ブログランキング参加中です。


関連おすすめ記事とスポンサーリンク