スケート靴は最初は貸し靴でもいいのですが、借りるたびに靴が違いますので、なかなか足に馴染みません。上手になるためには皆さんが、やろうと思っている種目のスケート靴を専門店で相談してから買うのがベストだと思います。

スケート靴を選ぶときはサイズがぴったりしているのが一番いいです。いい革でかかとの部分がかたく、しっかりしていて履いてみてかかとの部分がぴったりと合い、ひもをしめて足にしっくりすればいいでしょう。靴下はうすい靴下が一番いいです。ブレードは日本製のものより外国製の方が鋼鉄の質がよく、すべりも違います。外国製でも安いものももちろんあります。

一番大切なことは、ブレードの位置です。ブレードの位置が悪いと、正しく滑ることができません。人それぞれ骨格が違うため、その人に合った位置にブレードを取り付けるのが理想です。普通は親指と人差し指の中間と、かかとの中央にエッジがくるようについているのが原則とされています。

初心者で、足首を内側にわにたおして歩いたり滑ったりしている人をよく見かけますが、これはスケート靴の大きさが主な原因です。そのほかでは、ひもの締め方や、靴に悪い癖がついているためです。ですので大きいスケート靴を買うと、大事なスケート靴に癖がついてしまいます。専門店の人とよく相談してから買うようにしてください。




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