今回は、アウディA1のドライブレコーダー取り付けの話。

2015年6月(平成27年6月)以降のモデルかな

 

 

ドライブレコーダーの取り付け位置と電源の情報を紹介します。

 

アウディA1にドライブレコーダーのアクセサリー電源

まずは、ドライブレコーダーの電源から。

アウディA1のアクセサリー電源はダッシュボードの右にあるヒューズボックスから。

 

 

以前にも紹介してましたね。

アウディA1アクセサリー電源

 

今回も同じようにアンダーカバーを外してみると、何やらアクセサリー電源らしい配線がありました。

 

 

ヒューズボックスの裏から線が出てます。ちゃんとしてますね。

今回もこの配線からドライブレコーダーの電源をいただきます。

 

アウディA1のAピラーの外し方

電源が見つかったので、次は配線の取り回し。

 

Aピラーを外します。クリップは3ヶ所。金属です。

 

 

一番上にあるクリップだけ形状が違うので、引っ張るだけでは外しにくいかも・・・

先っぽにも段が付いてます。

 

ボディ側は写真のようになってます。

一番上はスライドするような感じですね。

 

下の2か所のクリップを完全に外して、一番上のクリップを1段外して、スライドしてクリップの2段目を外す感じかな。

 

アウディA1のドライブレコーダー取り付け位置

アウディA1のドライブレコーダーの取り付け位置ですが、通常のドライブレコーダーと同じように助手席側へ。

 

ただ、ルームミラーの左側の裏にセンサーが付いてます。

防眩ルームミラーなのでそのためのセンサーかな。車外の光量を測るセンサーがあるのでそこを塞いでしまうと車の機能に影響が出るかもしれません。

 

理想は、センサーを隠さない位置。

 

なんですが、今回の車両はミラーに後付けのワイドミラーを付けてたため防眩機能は使用してない。

 

ってことで、ルームミラーの裏に取り付けです。

 

 

車検のステッカーが貼ってる部分に取り付けできればベストかもしれませんね。

ただ、黒いカバー(VICSのアンテナ?のカバー)を外すとかの作業があれば、ドライブレコーダーが邪魔になるかもしれませんけど・・・。

 

ミラー裏のセンサーをかわしつつ、ワイパーの拭き取りもOKでガラスの上部20%に入る位置に貼るのが一番いいです。

 

まとめ

今回、アウディA1にドライブレコーダーの取り付けをしました。

電源は作業のしやすい部分から接続できるので比較的楽です。

ヒューズの裏から取り出しましたが、ヒューズの差し換えでもいいかもしれませんね。

常時録画のドライブレコーダーでも、バッテリー電源はヒューズの部分から多分取れるでしょう。

内装部品の外し方がわかれば、外車のなかでも作業しやすい車です。

 




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