今回は、スズキスイフトのアクセサリー電源の話。

スズキスイフトは2017年1月(平成29年1月)以降の4代目のモデルです。

 

レーダー探知機やドライブレコーダー、ETCなどの後付けカー用品のアクセサリー電源は、一般的に車両ヒューズ、オーディオ裏、シガーソケット裏から取り出すことが多いと思います。

 

車両ヒューズ、オーディオ裏、シガーソケット裏のうち比較的簡単な車両ヒューズ、シガーソケット裏からの取り出し方を紹介します。

 

スイフトのアクセサリー電源のヒューズの位置

4代目スイフトのアクセサリー電源のヒューズは、助手席足元にあります。

発煙筒の上あたりです。グローブボックス外してもわかりやすいです。

 

ヒューズのふたに配列が記載されているのでACC電源がどれになるか見つけれると思います。

ただ、ACC、ACC2、ACC3とあるので、どれが何のヒューズか確認するにはマニュアルを見る必要があります。

 

マニュアル探すのが面倒かもしれないので、スズキのホームページから拝借して紹介しておきます。

 

ヒューズ番号33番のACCはラジオ

ヒューズ番号32番のACC2はアクセサリーソケット

ヒューズ番号29番のACC3は不明・・・

 

この場合、容量的に安全なのはACC2のアクセサリーソケット用のヒューズになります。

15Aのヒューズが取り付けられているので、対応したヒューズ電源取り出し部品を使用してアクセサリー電源が取り出せます。

使用されてるヒューズは低背タイプのヒューズになります。

 

 

ヒューズから電源取り出す際の注意点

スイフトの場合、ヒューズホルダーにカバー(ふた)があるので電源を取り出す際に配線を挟み込みます。

樹脂のカバーなので電源取り出しの配線を傷つけることはあまりないと思いますが、気になる方はカバーの一部分に切り込み等を入れて、配線が挟まらないように加工する必要があります。

 

また、電源の取り出しヒューズの向きも気にした方が良いです。

取り出す電源は、ヒューズを通る前か後かです。

 

ヒューズホルダーからの電源の取り出し方のポイント

 

スイフトのアクセサリー電源をシガーソケット裏から取る方法

次は、スイフトのシガーソケット裏からアクセサリー電源を取り出す方法です。

 

センターコンソールの前にシガーソケットはあります。

この裏から電源を取り出すのですが、まずは助手席側足元のセンターコンソールのカバーを外します。

そして、カバーを外すとシガーソケットの裏に手が入るので、コネクターを外します。

 

 

コネクターが外れたらアクセサリー電源を取り出せそうですが、配線を引っ張手も出てこないので少しやりにくいです。

そこで、運転席足元のカバーも外します。

すると、シガーソケットの配線が出てきます。

 

 

運転席側から配線の取り回しをしてるので、助手席側から無理に取り出すよりも運転席側から作業した方が確実です。

 

アクセサリー電源のプラス側は水色の配線(年式等で変更してる場合があるので必ずテスターで確認してください。

 

配線は特別細くないのでピンクのエレクトロタップとかスプライスで電源取り出せます。

 

まとめ

スイフトのアクセサリー電源ですが、オーディオ裏でも可能ですがシガーソケット裏の方が楽に取り出せそうです。

オーディオの脱着方法はアルパインのホームページから確認できます。

http://www.alpine-fit.jp/alpine/pdf/A17_258_1701_l.pdf

フロントパネルが外しにくかった気がします。

 

バッテリー電源も取り出すならオーディオ裏がいいかな・・・。

 




最後まで読んでいただきありがとうございます。

お役に立てたでしょうか?

役に立ったと思った方はブログランキングのバナーを
ポチッとクリックしていただけると今後の励みになります。

ブログランキング参加中!!


関連おすすめ記事とスポンサーリンク