今回は、ダイハツムーヴキャンバスの前後ドライブレコーダー取り付け方法の話。

 

 

ダイハツムーヴキャンバスに前後(フロント・リア)にドライブレコーダーを取り付けたので紹介します。

では、スタート。

今回取り付けた前後ドライブレコーダーは、セルスターCSD-790FHG

 

 

他の前後ドライブレコーダーに関してはこちらの記事も参考に

前後ドライブレコーダー徹底比較!ケンウッド、コムテック、セルスター

取り付け方方法に関しては基本的に同じです。

 

ダイハツムーヴキャンバスの後方(リア)ドライブレコーダーの取り付け方法

まずは、後方(リア)のドライブレコーダーの取り付け方法から。

取り付けに関するイメージはこんな感じです。

 

ハイマウントストップランプのカバー下に固定。(ワイパーの拭き取り位置)

 

 

配線の取り回しはこんな感じ。

カバーの隙間からゲート内に配線して車両内部へ。

 

 

助手席側を配線していきます。

前方(フロント)のドライブレコーダーが助手席側なのでこの取り回し方です。

 

 

ハイマウントストップランプの取り外しはネジ2本。

コネクターも外して、配線が通る場所を挟み込んで断線などしないようにカバーの一部を少しカットしておきます。

 

 

次に、ゲートの中の配線。

ダイハツムーヴキャンバスの場合は、ゴムチューブの部分はカプラーになってるので分解します。

 

 

カプラーの隙間を配線していきます。

ボディー側も分解して配線を通します。

 

 

元に戻す際は、きちっと戻すようにしないと水漏れの原因になりますので注意です。

 

車内の方の配線は、天井の隙間を通して前方へいきます。

 

 

後方(リア)のカメラはこんな感じで固定

配線はレールを使用してハイマウントストップランプへ固定。

 

 

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後方(リア)のドライブレコーダーの取り付けは以上。

前の方の作業になります。

 

ダイハツムーヴキャンバスの前方(フロント)ドライブレコーダーの取り付け方法

前方(フロント)のドライブレコーダーの取り付けは、Aピラーの取り外し、グローブボックスの取り外しが必要。

Aピラーはクリップで固定なので引っ張って外します。

 

 

ムーヴキャンバスのグローブボックスの取り外し方・取り付け方は、取扱説明書のP319に記載されています。

 

今回の前後ドライブレコーダーでは駐車監視の電源ユニットGDO-10は取り付けしないので、アクセサリー電源のみ

 

なので、シガーソケットの裏から電源を取り出しました。

 

 

後ろに手を入れて、手探りで外せます。

GDO-10を取り付けるなら、常時電源も必要なのでオーディオ裏のカプラーが楽かな。

もしくはヒューズから電源取得。

 

シガーソケット裏の配線では、赤色が+線、白/黒が-線でした。

念のためテスターで測定はしましょう。

配線に余裕があったのでスプライスでしっかりと固定。

 

 

 

ちなみにシガーソケットの裏はこんな感じです。

カプラーのツメは斜め上くらいにありました。

 

 

電源の取り出しができれば、グローブボックス裏、Aピラーの部分を配線して、前方(フロント)のドライブレコーダーの取り付け位置まで。

 

 

ドライブレコーダーの配線は、純正のハーネスにタイラップ(結束バンド)とか固定テープを使用してしっかりと固定。

電源を入れて、前後(フロント・リア)ともに映像が映ればドライブレコーダーの取り付けは終了。

 

まとめ

ダイハツムーヴキャンバスに前後(フロント・リア)にドライブレコーダーを取り付け方法を紹介しましたが、(後方)リアのドライブレコーダーに関しては、チューブの部分を配線するのが少し手間かな。

カプラーの構造を見ながら分解して、配線を通しましょう。

ケンウッドやユピテルの太めのケーブルの場合は、コネクターの向きを確認して、頭の小さい方を通した方がいいかもしれません。

 

あまり大きなコネクター(端子)は通らないかもしれませんので・・・。

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます。

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