今回は、フィアット500のドライブレコーダーの取り付け方法の話。

2008(平成20)年3月以降に販売されているフィアット500です。

 

取り付けをしたドライブレコーダはコムテックのZDR-022と電源裏取り用のソケット2309を使用しました。

今回は、駐車監視機能はないので電源はアクセサリー電源のみの接続です。

ちなみに、2309などのソケットを使用した場合に、ソケット部分での接触不良が起きる可能性があるので直接接続コードの使用がおすすめです。

 

フィアット500のフロントドライブレコーダー取り付け方法

ドライブレコーダーの取り付けですが、フロントだけなので悩むのは電源の取り出し場所ですね。

フィアット500のアクセサリー電源の場所

フィアット500のアクセサリー電源ですが、ヒューズボックスかシガーソケットが取得位置の候補です。

シガーソケットはセンターコンソール

ヒューズボックスは助手席のボックスの奥です。

奥にある蓋を外すとヒューズがあります。

すでに2ヶ所から電源が取り出されていました・・・。

2ヶ所とも7.5Aのミニヒューズですね。アクセサリー電源と常時電源かな?

ちょっと下をのぞくとアースの接続先も発見

アクセサリー電源ですが、ヒューズから取得してもよかったのですがシガーソケット裏から取りだしてみることにしました。

シガーソケット裏からアクセサリー電源の取り出し

まず、カップホルダーのマットを取り出してネジ2本を外します。

ピンボケ・・・

足元のエアコン吹き出し口のカバーの取り外し

カバーを外すとセンターコンソールもネジ止めされています。

左右とも確認して取り外し。

サイドブレーキの根元にもネジがあります。

これを緩めたらセンターコンソルが外せると思いきや、後ろのカップホルダー部分がつながっていました・・・。

この時点で、ヒューズから電源を取り出せばよかったと後悔

ネジを外します。

後方へスライドしてフロントのコンソールと分離させます。

フロントのコンソールを浮かせてシガーソケットのカプラーを取り外し。

ちょっとやりにくいです。

テスターで電源を確認。

黒がアース、灰/赤がアクセサリー(ACC)電源でした。もう1本はイルミ

線が短かったのでエレクトロタップで接続

電源の接続ができれば、ドライブレコーダーの取り付け作業

助手席のAピラーを取りはずし。引っ張って外します。

ドライブレコーダーの配線をAピラーの中を通し、天井の中を通してルームミラー部分まで

ドライブレコーダーの固定位置は、助手席側のルームミラー裏あたり

ワイパーの拭き取りも確認しながら取り付け。

すべての内装を元に戻す前に電源を入れて接続確認。

電源が入って作動OKなら取り外した部品を元に戻して作業終了。

 

フィアット500のリアドライブレコーダーの取り付けは可能?

今回はフロントのドライブレコーダーの取り付けでしたが、リアのドライブレコーダーは取り付けできるのか気になりますね。

作業はやったことないですが、バックカメラは取り付けることができました。

リアゲートに張り付ける取り付けだったので、リアゲートから車内へのブーツの中の配線は可能。

だからリアドライブレコーダーの配線も通すことは可能だと思います。(年式等で変わってたら知りませんが・・・)

リアのドライブレコーダーの配線が通せたら電源はフロントと同じなので取り付けできますね。

前後ドライブレコーダーの取り付けも可能です。

前後ドライブレコーダーを検討してる方はこちらも参考に。

【2020】ドライブレコーダー前後カメラおすすめ12選!人気と選び方

まとめ

フィアット500のドライブレコーダーの取り付け方法を紹介しました。

アクセサリー電源はシガーソケット裏を使用しましたが、ちょっと面倒です。

簡単に作業を済ませたかったらヒューズから取り出しが早いです。

ヒューズの2ヶ所の電源は調べてませんが、参考にするならテスターで調べてください。




最後まで読んでいただきありがとうございます。

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