今回は、マツダキャロルのホーン交換の話。

 

スズキからのOEMのキャロルは、DBA-HB36S(2015年1月(平成27年1月))のモデルの車です。

 

 

マツダキャロルのホーン交換の方法

マツダのキャロルのホーン交換はバンパーの取り外しからスタートです。

 

バンパーを外すと純正のホーンが1個あります。

 

 

で、今回マツダキャロルに取り付けるホーンはいつものです。

 

 

設置できる場所を探します。

 

右のヘッドライト下

 

 

左のヘッドライト下

 

 

左右とも、奥行きがない感じです。すぐにフェンダーライナーがあります。

 

今回の車両にはフォクランプが無かったので、フェンダーライナーとバンパーの隙間にホーンを設置しました。

 

右側のホーンはこんな感じです。

鉄板の穴を利用して裏からボルトを通して固定

 

 

ホーンの付属のステーを90度曲げてフェンダーとバンパーの隙間に入るように固定

 

 

左側も同様にホーンを固定します。

 

 

右と同じように穴があります。

 

 

ホーンの電源は配線を用意して延長してます。

 

ホーンを鳴らしてOKならバンパーを戻して完成です。

 

スペース的に厳しいと思うので、取り付け可能なホーンは限られてきます。

 

ステーが回転出来て小さめなホーン

 

やっぱりこれかな・・・

 

 

 

また、ステーを曲げて対応しましたが、曲げても無理な場合はL字のステーを利用しましょう。

 

 

この商品に付属ボルトが、今回利用した穴に入るのか微妙ですけどね・・・

 

 

フォグ付きキャロルのホーン交換は可能なのか??

キャロルにオプションのフォグが付いてる場合は、ここの位置だとフォグのユニットが干渉するかもしれません。

 

まだやってないからわかりませんが厳しい予感がします。

 

 

今回取り付けた場所とは違う場所にホーンを固定しないとダメになります。

でも、スペースがあまりないです。

 

どこでもいいと言うなら、

 

エンジンルーム内の右のスペース

ステーとか作ればホーンの固定はできるかも。

 

ボンナット閉めるとホーンの音がこもった感じに聞こえるかもしれませんね。

 

あとは、ボンネットのロック部分

エキマニの遮熱版があるので、かなり高温になると思います。

あまり熱くなり過ぎるのもよくないと思います。

 

 

フォグが付いてる場合は取付場所にけっこう悩まないとダメだと思います。

 

出来ないことはないかもしれませんが、良い付け方にはならないでしょうね。無理やりな感じ・・・

 

まとめ

キャロルのホーン交換を紹介しましたが、過去に紹介したアルトのホーン交換と内容は同じですね。

 

スペースの都合で取り付けれるホーンは限られます。

もし大きなホーンを付けたい場合は、新たにステーを作ったりし、さらにエンジンルーム内への設置になる可能性があります。

 




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