今回は、新型タントカスタムのホーン取り付けの話。

LA610Sのタント(2013年10月(平成25年10月)以降のモデル)のホーンの交換方法です。私のやり方なので参考程度に・・・。

 

新型タントカスタムのバンパーの取り外し

バンパーを外さないとホーン交換は出来ないのでバンパーを取り外します。

今回の車両はカスタムだったのでグリルにLEDが入ってるタイプでした。

写真の赤丸のカプラーが外しにくいため、LEDのグリルの取り外しからです。

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赤ラインの部分で部品はわかれているので、薄いヘラ等で隙間を作ってツメを解除していきます。

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グリルの上部のツメはこんな感じのツメです。

強引に引っ張れば外れるかもしれませんけど、壊れたら嫌なので細いマイナスドライバー等でツメを押して外しました。

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グリルが外れるとあとは、バンパーです。

バンパーの固定は最近のダイハツの作りです。クリップ類を全て外してからバンパーを下に下げて前方へ。

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ホーンは写真の位置に取り付けました。

フレームの穴に裏からボルトを通してナットで固定。

そこへホーンを固定しています。

ボルト2本、ナット4個使用

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取り付けたホーンは、ミツバサンコーワ アルファー2コンパクト HOS-04G

 

 

今回は、リレーを付けませんでしたが音を良くしたいと思ったらリレーを取り付けることをおすすめします。

 

 

実際、リレー取り付けた場合と付けない場合では音は違いますので・・・

やっぱりリレーを取り付けた方が良い音します!!

 

あとは取り外したバンパーを元に戻して完成です。

 

まとめ

今回は、ミツバサンコーワ アルファー2コンパクトの取り付けだったので比較的楽でした。

LA610Sタントの場合、空間はそこそこあるのでコンパクト以外のホーンでも取り付けは可能だと思います。

ただ、紹介した位置では無理かもしれないので、左右に振り分けるとかしないとダメかもしれません。

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます。

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