今回は、80ヴォクシーの前後ドライブレコーダーの話。

今回、ヴォクシーに取り付けをした前後ドライブレコーダーはこちら

セルスターのCSD-790FHG

と、駐車監視ユニットGDO-10

これを取り付けしました。

駐車監視ユニットがあったので電源はアクセサリー電源とバッテリー電源が必要です。

前後ドライブレコーダーを検討してる方はこちらも参考に。

【2019】ドライブレコーダー前後カメラおすすめ12選!人気と選び方

80ヴォクシーの前後ドライブレコーダー取り付け方法

私の場合は、まずリアカメラ用の配線から行います。

リアのドライブレコーダーは赤丸の位置くらいに取り付け予定

リアゲートの中を配線していきます。

左のチューブを外して配線を通します。

 

真ん中でリアワイパーの拭き取り部分にレンズがくるように設置

配線は少し余裕を持たせています。

内張りを戻してリアドライブレコーダーの固定は完了

配線をフロントまでやっていきます。

天井の隙間とか3列目横の内張り内を配線していきます。

今回は、左側の天井部分を配線してきました。

Aピラーまで配線してフロントカメラの配線と一緒にフロントドライブレコーダーへ接続します。

駐車監視があるため今回の電源はナビ裏から取得することにしました。

駐車監視無しの場合はこちらの記事も参考に

(右側から配線が楽ですが、フロントドライブレコーダーを助手席側にする場合、ブレーキセンサーのカバー部分の配線が少し手間です)

80系ノア・レーダー取り付けのアクセサリー(ACC)電源取り出し

フロントのドライブレコーダーは助手席側

センサーのカバーの映り込み、ワイパーの拭き取り、フロントガラス上部20%を意識しながら固定します。

電源をいれて動作確認したら取り付け完了です。

 

まとめ

80ヴォクシーの前後ドライブレコーダーの取り付け方法を紹介しましたが、ノア、エスクァイアでも同じです。

電源はナビ周りの取り外しが以外と簡単なのでナビ裏からの取り出しが楽かな。

アクセサリー電源だけなら別の場所もあります。

作業でちょっと手間なのはリアゲートの配線ですね。チューブが長いので道具が必要になります。

 




最後まで読んでいただきありがとうございます。

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