今日は自動車保険の話の続きです。

前回話したような万が一のときのリスクを分散させるためにも、通販型自動車保険には弁護士特約という条項があり、万が一、示談が必要になったり、または交通裁判のような状況になったときは、保険会社から紹介される弁護士が対応することになります。

弁護士特約を付けなくても、弁護士だけなら警察などで相談した際に警察でもある程度斡旋してくれますが、警察が斡旋する弁護士は実務経験も乏しく人が多かったり、交通事故が専門じゃなかったりとあまりに頼りない人を紹介されるケースがかなりあります。

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もともと警察は弁護士を紹介する機関ではなく、あくまで交通事故の事故処理を事務的に進めていくだけの機関ですから、その機関でお勤めされている警察官に対して有能な弁護士の紹介を求めるほうが無茶なリクエストというもの。

もし通販型自動車保険で弁護士特約を付けず、交通事故の問題に詳しい弁護士を探しているのであれば、自身でネットを活用して探すか、または司法書士などに相談をされたほうが良いでしょう。

ただ紹介を受けるにも司法所に対する費用はかかります。また別途弁護士に相談する費用も発生する場合があります。

この2つだけで結構な額になることがありますので、それくらいなら自動車保険契約時に別途弁護士特約をつけておけば、月々の負担額は数百円程度ですから、最終的には万が一のときも安心して弁護士を雇えますし、きっと心強い見方になってくれる事でしょう。

今日はここまで・・・




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