今回は、ドライブレコーダーの話。

ドライブレコーダーは今まではタクシーやバスなどに取り付けられるのが一般的でした。

ですが時代の変化によって、一般の車にも取り付ける方がどんどん増えてきました。

 

 

ドライブレコーダーの意外な使用方法

ドライブレコーダーの主な使用方法としては、交通事故などの際にドライブレコーダーが証拠となるように取り付ける方が多いかと思います

しかし、その他にも様々な使用方法があります。

まずは運転しながら映像を残すことができるので、1人で運転しながら外の映像を録画したい時に活用できます。

これは実は尾行にもとても便利な機能なのです。

 

 

パートナーの浮気を疑っている場合は、車を使って尾行すれば1人で運転しながら相手の行動が録画できます。

もし浮気が現実だった場合は、現場を捉えることができれば映像が証拠になるのです。

 

浮気相手と一緒のところや、ホテルに入っていく瞬間などを映像で残すことができれば言い逃れのできない証拠になります。

今後のことを考えていく上で、証拠はとても大切なものになりますし、裁判などでも有効に活用できます。

 

映像ならば、時間や場所・相手も同時に証明できるので写真よりも正確なものとされています。

 

 

また共通の車をパートナーが運転していたら、履歴や映像から行動を把握することもできます。

パートナーの行動範囲や活動時間がわかると尾行も簡単になりますし、相手にばれることなく準備しやすくなります。

この場合は運転記録や映像が相手に消される可能性もあるので、映像の管理方法には注意しましょう。

 

 

さらにはドライブレコーダーの存在が浮気の抑止力になる場合もあります。急に車に乗りたがらなくなったり、電車移動が多くなった時は浮気を疑うきっかけにもなります。

 

そしてドライブレコーダーは車を使用していない時でも録画をすることができる(駐車監視モード)ので、自宅の駐車場などでパートナーの外出時間や来客などをチェックするのにも活用できます。

 

最近のドライブレコーダーは性能がとてもよくなってきていて、機能もたくさん種類があるので上手に活用することで尾行にも役立つものがあります。

映像だけではなく音声も録音できる機能を活用すれば、気になる情報を自分の音声で残しておくことができるので、運転中のメモ代わりにもなります。

 

自由に取り外しができるタイプのものを使えば、車から降りても録画に使うことができるので便利です。

また取り外しが簡単だと、車を変える時や、自分が車に乗る時だけに設置したりと便利に利用することができます。

GPS機能も進化しているので、この機能が搭載されたものを使えば行動履歴もしっかりと記録することができます。




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