今回は、新型のノア・ヴォクシーのホーン交換の話。

2022(令和4)年1月以降の90系のノア・ヴォクシー(型式:ZWR90W、MZRA95Wとか)のホーン交換の際の注意点を紹介したいと思います。実際に交換した車両はヴォクシーのハイブリッドです。

交換した社外品ホーン

90ヴォクシーハイブリッドで交換したホーンはミツバのアルファー2(MBW-2E17G)。コンパクトではなく普通サイズの方です。

グリーン以外に白、シルバーもあります。

このモデルはステーが回転できないので取り付け位置は注意です。知人の話ではアルファ2コンパクトを付けたら鳴らなかったとか・・・容量不足?リレーいるかも?って感じかな?

ホーンの交換方法と注意点

90のノア・ヴォクシーの純正ホーンは1個ついてます。ボンネット開けたグリル上のカバーを取り外し。クリップを押し込んで外します。

純正ホーンは運転席側に1個あります。

頭12㎜のボルト1本で固定されてるので取り外し、社外品のホーンをこの位置に取り付けます。ホーンが2個になるので配線を分岐して接続。

2個並べて取り付けますが、ホーンの開口部は下向くように。でも前から見たら真下にならない・・・

この純正位置にアルファ2を2個取り付けるとなると開口部が少し真下ではなくなります。まあ水は入りにくいと思いますが・・・

今回はこんな感じの取り付けで終了。

純正位置以外の取り付け場所では助手席側にもステーがあります。ハイブリッドは「車両接近通報装置」のスピーカー固定してる部分。

cara1

この位置にも取り付け可能ですが穴があるだけでナットが溶接されていません。なのでボルトナットを使用して取り付けることになります。あらかじめ用意しておきましょう!!

ハイブリッドの場合はスピーカーが邪魔になるかもしれないので取り付けるホーンの向きを注意したり、邪魔なら一旦外して作業した方が楽かもしれません。

トヨタ純正プレミアムホーンは?

80系のノア・ヴォクシーから乗り換える人はトヨタ純正プレミアムホーンに交換する場合もこの位置になると思います。

ホーンのステーが垂直方向なので1か所に固定できないので左右に振り分け。90系は1ホーンなので2ホーン用に配線も作り直さないとダメです。こんなの使えるのかな・・・

ステーが回転できないタイプのホーンの場合は必然的に左右に分けることになると思うのでボルト・ナットは準備しましょう。

まとめ

今回は、90系のノア・ヴォクシーのホーン交換を紹介しました。バンパーの取り外しなしで交換できるので楽な部類に入ります。1端子なので配線の加工等が必要ですが車のDIYできる人は自分で交換できそうです。

スペースもあるので色んなタイプのホーンの取り付けが可能だと思います。ただし商品によっては鳴らないかもしれないのでリレー取り付け等も考えた方が良いかもしれません。




最後まで読んでいただきありがとうございます。

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