今回は、アルトラパンの異形オーディオ交換の話。

2015(平成27)年6月~2022(令和4)年6月までのアルトラパンで型式はHE33S系のモデル。この年式のアルトラパンで純正の異形ラジオが装着されてるものがあります。2019(令和1)年6月までかな??

この異形オーディオを社外品のナビに交換するために必要な部品等を紹介します。

異形オーディオからナビに交換に必要な部品

異形オーディオから社外品ナビへの交換は基本的に不可になってるかもしれません。事実、パイオニアのジャストフィットガイドでも不可です。ただ、注意書きにもありますが純正の部品を取り寄せれば交換は可能になるということで交換してみました。

ジャストフィットガイドの注意書きです。

注4) H27/6~R1/6車に標準装備のCDプレーヤー[AM/FMラジオ付]付車の場合で、クラスター窓口が異形(曲線形状)のため取付不可。なお、ディーラーオプションの「オーディオ交換ガーニッシュ」(8インチ用:73821-80P40-QDA、200mmワイド用:73821-80P30-QDA、2DIN用または1DINオーディオ用:73821-80P10-QA8のいずれか)、および「オーディオブラケット」(右側:39321-80P10、左側:39322-80P10の両方)、「インパネセンターガーニッシュベース」(73822-80P10-PGP)を購入できれば取付けが可能になります(その場合の詳細については、各窓口の項を参照してください)。但し、「オーディオ交換ガーニッシュ(200mmワイド用)」、「オーディオブラケット」、「インパネセンターガーニッシュベース」はR1/6以降はディーラーオプション設定されていません。

引用元:https://justfit.carrozzeria.pioneer/jfpdf/SZ0000600_201506-202206

用意した純正部品がこちら

オーディオブラケット

39321-80P10

SUZUKI (スズキ) 純正部品 ブラケット 品番39321-80P10

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39322-80P10

SUZUKI (スズキ) 純正部品 ブラケット 品番39322-80P10

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左右のオーディオブラケットです。

オーディオ交換ガーニッシュ

73821-80P10-QA8

SUZUKI (スズキ) 純正部品 カバー 品番73821-80P10-QA8

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7インチのパネルを用意

8インチ用は73821-80P40-QDA

SUZUKI (スズキ) 純正部品 カバー 品番73821-80P40-QDA

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200mmワイド用は73821-80P30-QDA

SUZUKI (スズキ) 純正部品 カバー 品番73821-80P30-QDA

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インパネセンターガーニッシュベース

73822-80P10-PGP

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インパネセンターガーニッシュベースってオーディオの奥の(上)のパネルです。

純正の部品は以上が必要となります。他には社外ナビ取り付け用のキットが必要。今回はニットーのNKK-S71D

この取り付けキットを使用しました。

あとは、ナビの取り付け作業です。

左右のAピラー、グローブボックスなど外してテレビアンテナ、GPSアンテナ、マイク等の配線。準備したブラケットなどを本体へ取り付けます。

ナビ交換作業の注意点

ナビ交換の際の注意点をいくつか紹介します。主にクリップなどの移設が必要。

ブラケットのゴムブッシュの移設

オーディオブラケットを交換するため金具についてるゴムブッシュの移設をしましょう。

インパネセンターガーニッシュベースの交換方法

インパネセンターガーニッシュベースは、はめ込みだけではなくネジでも固定されてるのでネジを外します。見ればすぐわかりますが、裏から止まってるので少しやりにくいです。短いプラスドライバー必要かも・・・

取り外したら同じようにネジで固定。みなみに比べると形状が違いました。

インパネセンターガーニッシュベースのスピードナット移設

インパネセンターガーニッシュベースの上部のネジ穴についてるスピードナットの移設。忘れてたのでナビ固定の時に気が付きました。

純正部品はこのような付属品はついてない場合があるのでクリップなどの移設は必要になります。オーディオ交換ガーニッシュのクリップはどうだったかな・・・

部品の移設が終わってナビ取り付けができれば異形オーディオから社外ナビへの交換は終了です。

まとめ

今回は、アルトラパンの異形オーディオをナビに交換する方法を紹介しました。車両の配線とかは同じなので、見た目の部品(パネルなど)を準備できればナビの交換は可能でした。

異形オーディオついてるアルトラパンも珍しい気もしますが・・・




最後まで読んでいただきありがとうございます。

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