今回は、アクアのドライブレコーダー前後の取り付け方法の話。

アクアは、2011(平成23)年12月以降(型式DAA-NHP10)のモデルです。

では早速始めていきます。

アクアのドライブレコーダー前後の配線のイメージ

まず、どのように配線をしていくのか簡単にイメージして設計図を考えます。

電源をどこから取って、どのように取り回しをするのか?

アクセサリー(ACC)電源だけ、常時電源がある、ヒューズから取り出す、オーディオ裏から取り出す、別の場所から電源を取り出すなど最初に考えます。

 

今回のイメージは

リアドライブレコーダーは赤丸の位置くらいに取り付け。リアワイパーがふき取る範囲がおすすめ。

フロントドライブレコーダーの取り付け位置は助手席よりのルームミラー裏。ガラスの上部20%以内、ワイパー拭き取る範囲。

配線の取り回しは、リアガラスの縁に固定して、リアゲートの中を配線。

ヒンジのチューブを通って車内へ配線し、天井を通してフロントまで。

電源はナビの裏から取り出すことにしました。

 

アクアにおすすめの前後ドライブレコーダー

今回、アクアに取り付けをした前後ドライブレコーダーはコムテックのZDR-015

電源は専用ケーブルを使用して、シガーソケットを使わないようにしています。ZR-01

 

コムテックの前後ドライブレコーダーは、リアカメラが比較的コンパクトなのでリアガラスが小さめなアクアにはおすすめです。

リアカメラが大きめだと少し邪魔かもしれません。

ただ、ZDR-015はフロントドライブレコーダーが少し大きいのが気になります。

画面は大きくていいのですが、視界の邪魔にならないように取り付けしましょう。

 

コムテックの別モデルのZDR026、ZDR025はフロントのドライブレコーダーが少し小さくなっりました。

新しいモデルなので機能も進化していておすすめです。

 

あとおすすめなのが、フロント360度+リアカメラのHDR360GW

360度ドライブレコーダだけではちゃんと映らなかったリアの映像がしっかりと映るようになります。

このモデルの場合、かなりの範囲が録画できるため駐車監視機能を付けるのもおすすめです。

スーパーの駐車場での当て逃げ対策とかけっこういいと思います。

 

アクアのドライブレコーダー前後の取り付け

ある程度イメージできれば取り付け作業の開始。

必要となる部品を取り外します。

リアドライブレコーダーを取り付けて配線をします。まず、1つ目のパターン

リアドライブレコーダー1つ目のパターン

ガラスの縁を配線します。

こんな感じです。

ガラスと鉄板の隙間に配線が押し込めるようなら押し込んで隠しても良いでしょう。

ただ、ゆるい場合はクッションテープなど巻いて配線が飛び出さないように対策しましょう。

もしくは、ガラスの縁部分に配線固定のレールなどを貼り付けるのも良いでしょう。

 

こんなの

車の配線をきれいに!コードレール

車の配線をきれいに!コードレール

1,000円(11/28 08:28時点)
Amazonの情報を掲載しています

商品説明の画像でフロントガラスにレールを貼ってる画像ありますが、あれは保安基準に不適合なはずです。フロントガラスにレール貼ってドライブレコーダーの配線を固定してると車検がNGの可能性あるので注意しましょう。

あとこれとか

ビートソニック (Beat-Sonic) コードレール QBZ15

ビートソニック (Beat-Sonic) コードレール QBZ15

836円(11/28 10:33時点)
Amazonの情報を掲載しています

 

リアゲートの中を配線通し棒を使って通していきます。

リアドライブレコーダー2つ目のパターン

もう一つの方法としてこんなのもあります。

写真の赤線は1つ目のパターン。黄色線は2つ目のパターンです。

黒いカバーの部分からゲートの中を入線するやり方。

車両によってはハイマウントストップランプが付いてるかもしれませんね。

カバーの位置でちょっと配線を挟み込むかもしれないので、カバーを削った方が良いかもしれませんが黄色の配線方法もできます。

こっちの方が作業は楽ですね。

 

この先はどちらの方法でも同じ感じです。

ゴムチューブの中を配線して車内まで引き込みます。

車内に入れたら、ドアのモール部分の天井に隠して配線し、フロントまでもっていきます。

 

フロントのドライブレコーダーの取り付け

フロントのドライブレコーダーの配線とリアドライブレコーダーのあまり配線はAピラーの中に隠して配線

今回、電源はオーディオ裏から接続したのでダッシュボードの中を配線します。

あとは、オーディオコネクターからアクセサリー電源、アースの接続。

常時電源もつなぐ場合もここからつなぐと楽です。

 

電源の位置やオーディオ周りの外し方がわからない場合はアルパインのサポートページが参考になります。

同意して車種選んでください。

https://www.alpine.co.jp/support/fitting/

 

電源をつないだらフロントドライブレコーダーの取り付けです。

外したパーツを元に戻して、電源入れてチェック。

ちゃんと映ればドライブレコーダー前後の取り付けは終了です。

補足:アクアのヒューズ電源情報

アクアのヒューズですが、ドライブレコーダーの取り付けで必要になるアクセサリー電源は助手席足元のヒューズボックスになります。

取扱説明書の318ページに配列が書かれています。

14番のCIG 15Aがシガーソケットのヒューズ

これからヒューズ電源取り出しを使って取り出せます。

 

常時電源ですが例としては、診断コネクター用の電源とか

17番のOBD 7.5A

車両診断用の電源です。7.5Aと小さいですが、イン、アウトを間違えなければ大丈夫でしょう。

ヒューズを抜いてテスターで確認し、電源の供給側から取り出すようにしましょう。

ちなみに、ヒューズボックスにはカバーがあるので、電源取り出しをすると配線が邪魔でカバーができない可能性もあるので、カバーをしないかカバーの一部をカットするなど対策が必要になるかもしれません。

 

まとめ

今回はアクアの前後ドライブレコーダーの取り付け方法を紹介しました。あくまで私のやり方なので他の方法でもいいとともいます。

電源もオーディオ裏から取り出しましたが、ヒューズボックスから取り出してもOKです。

アクセサリー電源(ACC)だけならミラースイッチ裏という手もあります。

最初にどう取り付けるかイメージして作業かかるとスムーズに取り付けできると思います。




最後まで読んでいただきありがとうございます。

記事はお役に立てたでしょうか?

役に立ったと思った方はブログランキングのバナーを
ポチッとクリックしていただけると今後の励みになります。

ブログランキング参加中!!

車の事で知りたいことは「カーサポ」で検索



関連おすすめ記事とスポンサーリンク