今回は、キャストのドライブレコーダー取り付けの話

2015(平成27)年9月以降発売のモデルで型式はLA250S、LA260Sとか。

フロントのドライブレコーダーの取り付け方法と前後ドライブレコーダー(リアカメラ中心に)の取り付け方法を紹介します。

 

キャストのフロントドライブレコーダー取り付け方法

まずは、フロントのドライブレコーダーの取り付け方法を紹介します。

取り付けをしたドライブレコーダーはこちら

セルスターのCDS-670FH

フロントドライブレコーダーの取り付け位置は助手席ミラー裏あたりを想定。

キャストフロントドライブレコーダーの取り付け位置

センサーのカバーがあるため映り込みなどを確認しながら最後に本体を固定するようにします。

Aピラーを外して仮配線をしていきます。

キャスト右Aピラー

あと、電源の取り出しですが駐車監視機能を付けるなら、常時電源とアクセサリー電源が必要なのでナビ裏のオーディオカプラーが楽だと思います。

純正ナビだと配線がわかりにくいかも・・・

キャストの社外ナビ

オーディオの外し方はフロントの化粧パネルを手前に引っ張って外して、ダッシュボード部分のパネルを持ち上げて外します。

電源の取り出しで他の場所は、ヒューズボックスかな。

調べてないのでどれかわかりません。

 

今回は、アクセサリー電源のみでよかったためドアミラー格納のアクセサリー電源回路から取り出しました。

運転席足元のカプラーから取り出し。

キャストアクセサリー電源のカプラー

邪魔になるパネルを外して電源を取り出します。

アースポイントも近くにあるので楽です。

キャストフロントドライブレコーダーのアクセサリー電源

白色がアクセサリーで反応あります。ただ、白色が何本かあった気がするのでテスターで確認してください。

電源を取り出したら本体の固定作業。

キャストフロントドライブレコーダーの固定位置

取り付け位置はカバーの映り込み、ワイパーの拭き取り、上部20%以内を確認して固定です。

固定できれば、配線をきれいに処理してフロントドライブレコーダーの取り付け終了。

 

キャストの前後ドライブレコーダー(リアカメラ)取り付け方法

続いて、前後ドライブレコーダーの取り付け方法を紹介しますが、フロントのカメラは先ほどのとほぼ同じなので紹介しません。

リアカメラの取り付け位置や配線の方法を紹介します。

今回取り付けた前後ドライブレコーダーはこちら

コムテックのZDR-015

前後ドライブレコーダーを検討してる方はこちらも参考に。

【2020】ドライブレコーダー前後カメラおすすめ12選!人気と選び方

リアカメラの取り付け位置ですが、ハイマウントストップランプの下あたりを想定

キャストリアドライブレコーダー取り付け位置

リアワイパーの拭き取り範囲がベストです。

リアカメラの配線は、カバーの一部を削って通すことにしました。リアゲートは樹脂なので配線を通せる場所が限られます。

カバーを取り外します。爪が結構固いです。温めると外しやすいかな・・・

キャストリアゲートカバー外した写真

引っ張る向きを間違えると外れませんので注意です。

キャストリアゲートのカバー

カバーを外したらリアカメラの配線を通します。

チューブの部分を分解

キャストのリアゲートのチューブの分解

カプラーになってるのでバラバラにして配線を通します。

キャストのリアドライブレコーダー配線、リアゲートのチューブ部分

配線を通したら復元。

しっかりとゴムをハメておかないと水漏れ等の原因になります。

キャストのリアゲートのチューブのカプラー

リアカメラの配線はカバーの一部を削って対応。

キャストのリアドライブレコーダーの配線のカバーの部分

カバーの真ん中の方を削った方が見た目のバランスもいいですが、リアゲートのカバーの部分の形状を考えるとゲート側の加工も必要になりそうなのでやめました。

配線が少し見えちゃいます。

キャストリアドライブレコーダー取り付け位置

リアゲート周りの配線が終わればフロントまでの配線。

左右どちらかの天井の部分、またはステップの部分を配線します。

ウェザーストリップ外して天井の隙間が比較的楽かな。

 

あとは、フロントのドライブレコーダー取り付けの要領で取り付けをします。

キャストフロントドライブレコーダー位置

電源もフロントドライブレコーダー取り付けで紹介した方法です。

外した部品を元に戻して前後ドライブレコーダーの取り付けは終了。

 

まとめ

今回は、ダイハツキャストのドライブレコーダーの取り付けを紹介しました。

フロントのドライブレコーダー取り付けは、助手席側に固定したので運転席側から配線をした場合にセンサーカバーの部分の配線をきれいに隠すのが少しコツがいるかもしれませんね。

自信ない場合は、助手席回しでした方がいいかもしれません。その際の電源は、オーディオかヒューズボックスが楽です。

 

リアドライブレコーダーの取り付けは、リアゲートから車内への入線が面倒かもしれません。カプラーを分解しないと線が通せないので構造を確認して分解。

車内へ入線できればあとは比較的簡単です。




最後まで読んでいただきありがとうございます。

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