今回は、トヨタのカローラフィールダーのバックカメラ取り付けの話。

 

トヨタのカローラフィールダー(2015年4月(平成27年4月)以降のモデル)にバックカメラを付けました。

 

 

このフィールダーのバックカメラの取り付け方と注意点を紹介します。

 

カローラフィールダーのリアゲートが樹脂に変更で・・・

2015年4月(平成27年4月)以降のカローラフィールダーはリアゲート樹脂に変更されてたんですね。

知らなかった~

という事で、リアゲートが樹脂製なので作業が大変です。

 

カローラフィールダーのバックカメラの取り付け位置

バックカメラの取り付け位置は当然純正の位置

 

 

カメラのカバー(ブラケット)が元々付いてるのでそれを外して加工します。

 

カローラフィールダーのバックカメラ取り付け難関ポイント1

さて、早速1つ目の難関。

カメラカバー(ブラケット)の加工が大変でした。

 

 

カメラのカバーが小さめなので内側から結構削ってます。全く入りません。

ちなみに、カメラはパイオニアのカメラです。

 

ただ、削りすぎるとカメラの固定ができないし、防水の問題もあるので大胆に加工はできません。

 

 

さらに、ガーニッシュのカメラ穴も小さいので、カメラの角度とか大きさとか頻繁に合わせてみながら加工してます。

 

いい感じに加工ができればカメラ本体とカバーの固定。接着剤とホットボンドで固定しました。

 

瞬間接着剤シアノン S 20g

瞬間接着剤シアノン S 20g

668円(11/12 21:07時点)
Amazonの情報を掲載しています

 

あと、念のため防水対策もします。カメラの裏面にブチルテープです。

 

SOFT99 ( ソフト99 ) 99工房 防振・防水ブチルテープ 09210

SOFT99 ( ソフト99 ) 99工房 防振・防水ブチルテープ 09210

506円(11/13 07:59時点)
Amazonの情報を掲載しています

 

コーキングとかでもいいでしょうね。

カメラのブラケットの加工が終われば、バックカメラの配線の取り回しです。

 

カローラフィールダーのバックカメラ取り付け難関ポイント2

ここで、2つ目の難関の登場です。

今回のカローラフィールダーは樹脂ゲートなので、ゲートの裏の一部分しか部品が外せません。

 

 

内張りは外せないけど、上図のようにゲートの中を配線します。

 

ハイマウントストップランプの位置まで開口部がないので大変です。

カーブしてる部分から距離がありすぎます。

でも、この難しい配線を助けてくれるのがいつもの棒。

 


アマゾンで買えます。画像クリック!】

※在庫切れです。欲しい方はコメントください。販売者に連絡します。

 

代わりに使えそうな工具はこれかな

(STRAIGHT/ストレート) 配線通し 2m 19-467

(STRAIGHT/ストレート) 配線通し 2m 19-467

1,380円(11/12 21:07時点)
Amazonの情報を掲載しています
【アストロプロダクツ】AP 配線通し 1500mm

【アストロプロダクツ】AP 配線通し 1500mm

1,512円(11/12 21:07時点)
Amazonの情報を掲載しています

 

長めの配線通しの棒が必要です。

 

配線を通すコツは、真っ直ぐのままだとカーブしてる部分は通らないのであらかじめ棒を曲げてクセを付けておきます。

この棒曲げても折れにくいから大丈夫です。

 

 

ハイ!簡単に通ります!!

 

 

とは行きませんでした。

 

やっぱり大変です。曲げが足りないとカーブの部分で刺さってしまいます。

うまく曲げてカーブの所をクリアしないと何時まで経っても配線は通せません。

 

開口部からも手は置くまで入らないし時間だけが過ぎていきます。

この棒なかったらどうしよう・・・って思います。

 

棒が通ったらあとは簡単に配線できると思ったけど、リアゲートとボディを繋ぐ蛇腹のチューブがカプラータイプになってました。

 

 

これまたカプラーを分解しないとカメラ配線のコネクター部分が通らないです。

 

構造確認してカプラーの一部を分解し、無事にリアゲートから車内への配線終了です。

 

あとは、左右どちらかの天井の端っこの部分(ウェザーストリップの部分)を配線取り回して、ナビ裏へ行けばバックカメラの取り付けは終了です。

はっきり覚えてないですが、トータルで2時間近くかかった気がします。

 

まとめ

今回、フィールダーのバックカメラの取り付けを紹介しましたが、注意するポイントとしては樹脂ゲートなので時間と技術が必要です。

 

バックカメラの固定にフィールダー用のカメラブラケットとかがあればもっと楽だと思います。

販売されてるか知らないけど・・・。

 

あとは、リアゲートの内部を配線するための工具を準備しておきましょう。

最近樹脂ゲートが増えてるからあの中を配線するのホント大変です。

 

車両の配線を使えるようにナビメーカーもパーツ出してほしいな・・・。

ちなみに、作業は通常よりも困難なので工賃ちょっと高いです(-_-;)

 

今回の型式のカローラフィールダーのバックカメラの取り付けは、DIYでは難しいかもしれませんね。

車いじりに慣れてる人なら時間をかければできるかもしれませんが、今までやったことない人はやめた方が良いかも・・・。

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます。

記事はお役に立てたでしょうか?

役に立ったと思った方はブログランキングのバナーを
ポチッとクリックしていただけると今後の励みになります。

ブログランキング参加中!!

車の事で知りたいことは「カーサポ」で検索



関連おすすめ記事とスポンサーリンク