今回は、トヨタタンクにアルパイン9インチナビとバックカメラ取り付けの話。

純正バックカメラなしのトヨタタンクにアルパインの9インチナビX9Z-TR-NRとバックカメラを取り付けした際の情報です。

 

追記:後日イクリプスのナビとカメラを取り付けたので、イクリプスのバックカメラの取り付け方法だけ紹介します。

 

 

トヨタタンク用のアルパインの9インチナビは、

タンク/ルーミー専用9型カーナビ ビッグXプレミアム パノラミックビューカメラ対応

 

タンク/ルーミー専用9型カーナビ ビッグX ナビレディパッケージ対応

 

 

の4種類あります。しかし純正バックカメラ付き用

このアルパイン9インチナビに社外品(アルパイン)のバックカメラを付けてみました。

 

純正カメラが付いてないのでナビはナビレディパッケージ対応の安い方。

 

それに、アルパインのバックカメラHCE-C1000の組み合わせです。

 

 

9インチのナビの取り付け方法は説明書が入ってるので省きます。

問題になるのが、バックカメラです。

専用の取り付けキットも販売されてなかったので加工して取り付けることになりました。

 

タンクのバックカメラの取り付け方法(アルパインカメラ)

バックカメラの取付位置は純正の位置です。

 

 

カメラブラケットが赤丸の位置に固定されているので、カメラブラケットをうまく加工してアルパインのRCA対応のバックカメラを取り付けします。

 

 

ブラケットの真ん中くらいに、バックカメラの裏の形状に合わせて穴あけ加工。

 

こんな感じで、ブラケットの裏を加工出来たら次に固定。

 

そのまま接着剤で貼り付けようかと思いましたが、取れたら嫌だったのでネジでカメラを固定する事に。

 

カメラのネジの部分に合わせてブラケットに穴あけ。ネジの頭が当たるので横も少し削ってます。

 

裏から、カメラ付属のビスを使ってしっかりと固定できました。

 

最後は防水処理。ブチルで塞いでしまいました。

 

リアゲートに固定。

 

まあまあいい感じかな。

 

次の作業が、配線の取り回し。

 

最近流行りの樹脂タイプのリアゲートなので開口部がありません。

 

配線通しの棒を使って、図の緑のラインのように配線します。

袋状なのでこの作業が大変です!!

ついでにボディへの入線部分はカプラーになってます。

これも分解しないと、室内への入線は無理。

 

カプラーをホルダーから分離させて隙間から入線です。

 

ゲート内の入線は奇跡的に熱線のグロメット部分に棒が出てきたので、2回に分けて通すことができました。

 

 

 

 

この配線の作業がどれだけうまくいくかで、作業時間はかなり変わってしまいます。

今回は奇跡的に2回に分けて入線できましたが、通せない時はいつまでたっても通りません。

もしかすると、1時間2時間とこの部分に時間を取られる可能性もあります。

 

いつも使ってる配線通し棒でやっとできた感じです。

 

室内の配線方法はドアもゴムモールを外して天井を這わせていけばいいので楽です。

ナビ回りも特に難しいことはないです。

ナビに写ったバックカメラの画像はこんな感じ

 

ナビのバックカメラの設定は

 

「カメラあり」を選択

取り付け時、9インチナビの取付説明書では、「パノラミック」と「ナビレディパッケージ」の話しか書いてなかったのでRCAタイプなどのカメラは付けれないのでは?

なんてことも考えてましたが、ナビの設定画面でカメラありが出たので一安心でした。

HCE-C1000Dの表示がでてるからこれもいけるのかな・・・

 

適合とかは変更されるかもしれないので、最新の適合表やメーカへの確認もしておきましょう。

 

 

タンクのバックカメラの取り付け方法(イクリプス)

別の日にイクリプスのナビとカメラを取り付けたので追加で紹介します。

ナビはイクリプスのAVN-D8W。ドライブレコーダが付いてるモデルです。

 

 

7インチのナビなので取り付けキットも必要

こちらを使いました。NITTOのNKK-D70D

 

ナビの取り付けに関しては詳しく説明はしません。

オーディオのパネルは、シフトノブ外して引っ張れば外れます。

 

 

イクリプスのAVN-D8Wはドライブレコーダーが内蔵されてるため、ドライブレコーダー用のカメラをフロントガラスに取り付けます。

 

 

フロントガラスの上部20%以内とワイパーの拭き取り範囲になるように固定。

あとは地デジのアンテナを貼り付けて、電源コネクターとか繋げばナビの取り付けは完了です。

 

 

バックカメラはBEC113

 

 

 

バックカメラの取り付け位置は純正位置

 

 

ゲートの内張はずしてカメラのブラケットを取り外します。

 

 

アルパインの時と同じように加工してカメラを取り付けます。

 

 

イクリプスのバックカメラの裏はこんな形です。

 

 

カメラ本体は小さいですが、裏の作りは少し大きめ。

この四角にカットすればいいのですが、大胆に丸く穴をあけました。

 

 

カメラとブラケットの接点が少なくなったのが気になります・・・。

とりあえず、接着剤で仮固定。

 

 

純正位置に仮付けしてカメラの位置を確認。

いい感じだったので接着剤を追加して固定します。ネジ止めできる状態ではなかったのでしっかりと固定。

 

 

穴をあけたブラケットの裏はホットボンドで固定と防水処理をしました。

ネジ止めしてないけど、接着剤とホットボンドでOKでしょう。たぶん・・・

 

 

カメラをリアゲートに取り付け。

 

 

バックカメラの配線はゲート内に長めに余らせてます。

何かあった時に作業できるように。

 

ナビまでの配線の方法はアルパインの時と同じです。

ゲートの中を通すのがちょっと大変。

 

完成したバックカメラはこんな感じです。

 

いい感じ!!

 

タンクの純正バックカメラの状態

純正のバックカメラはこんな感じで付いてます。

 

同じような感じでした。

 

こんなかんじで、後付けのバックカメラとアルパインの9インチナビの接続が無事にできました。

 

タンクのナビとカメラの取り付けのまとめ

今回の作業のポイントは、カメラの固定方法とリアゲート内の入線方法です。

 

カメラ本体の裏に固定ネジ穴があれば、配線用の穴とネジ穴加工でしっかりと固定できるかな。

でも加工は簡単じゃないですが・・・。

 

トヨタタンクのバックカメラ取り付けは、DIYでできなくはないですが手間がかかります。

ルーミーやトールも同じでしょう。スバルは何だっけ・・・

 




最後まで読んでいただきありがとうございます。

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