今回は、トヨタタンク(M900A)のホーン交換とフォグ付きバンパーの外し方の話。

 

フォグランプ付きのトヨタタンクのホーン交換をしました。

タンクだけど、トヨタルーミーやダイハツトールも同じかな・・・。

 

トヨタタンクもバンパーを外さないとホーン交換がやりにくそうだったので外します。

バンパーを外さずにホーン交換はできそうです。上から見れば純正ホーンは見えるので取り外して交換。

ただ、新しいホーンの取り付け作業は非常にやりにくそうなのでバンパー外した方が確実で丁寧な作業ができます。

 

トヨタタンクのバンパーの外し方

トヨタタンクのバンパーもパッと見は普通と変わらないので、グリル上部のクリップ、バンパー下のクリップ・ネジ、フェンダーのクリップなどを外せばバンパーは外せます。

ただ、今回の車両は隠れたところにボルトがありました。

※車両の装備によってはフォグの位置にボルトがない場合もあります。今回の車両は後付けのディーラーオプションのフォグランプかな・・・

 

フォグランプカバーの裏とナンバープレート裏。

ナンバープレート裏は軽自動車でも多いので気が付きやすいですが、フォグランプのボルトはわかりにくいです。

cara1

フォグランプのボルトは車両によって異なると思います。

簡単な個所から順番に外してみて、外れないようならフォグ裏をチェック!!

 

厄介なことに、フォグランプのカバーのツメが割れる可能性があるとか・・・

バンパーの裏から3か所のツメは解除して押すことができますが、オレンジの部分のツメは触れませんでした。

そこを無理に外そうとするとツメが破損してしまうとか・・・。

 

さらに、3か所外してゴソゴソしてるとバンパーに傷がいきそうで心配です。

薄いヘラを使って破損せずに何とか外せましたが気を使います。

 

フォグカバーのツメはこんな感じ

隠れてるボルトを外せば、バンパーとフェンダー部分を外せばバンパーは外れます。

 

ただ、元の作りがダイハツなので最近のダイハツの構造のバンパーです。

横に引っ張るのではなく、斜め下にスライド

 

スライドしてバンパーとフェンダーをロックしてるので普通のバンパーのように広げて外せません。

 

一度斜め下にスライドさせてロックを外してから広げる感じです。

軽自動車の場合よりも少し硬いです。

 

トヨタタンクのホーン交換|取り付け位置の例

トヨタタンクのバンパーが外れるとホーンの交換です。

純正のホーンは1個。軽自動車と同じ位置になります。

 

ボッシュのラリーエヴォリューションの場合

今回、タンクに取り付けるホーンがボッシュのラリーエヴォリューション

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ラリーエヴォリューションはホーンのステーが回転できないので基本的に真下にぶら下げるように固定します。

 

どこに付けようか迷った挙句、赤丸の部分の穴にボルトを固定してホーン取り付けする作戦にしました。

追記:純正位置も利用可能でした。写真は下に貼ってます。

裏からボルトを通してナットで固定

もう一つも同じように

穴が少し大きかったので、大きめのワッシャー入れてみました。

そのままホーンを取り付けても干渉してしまうので、ホーンのステーも曲げて取り付けです。

ここにはエアバックのセンサーがあるので注意です。

ホーンを2個付けた感じがこれ

追記:純正位置にも一つホーンの固定が可能でした。(車両はダイハツトールで確認)

2個のホーンの取り付け位置はこんな感じ

バンパーとのクリアランスはありました。

固定出来たら電源等の配線をしてバンパーを元に戻せば完成です。

 

ミツバサンコーワ アルファー2コンパクトの場合

良く取り付けをするミツバサンコーワ アルファー2コンパクト HOS-04Gも取り付け可能です。

ステーも回転できるので取り付け位置の候補はいくつかありますね。

 

ミツバサンコーワ アルファー2の場合

ミツバのアルファー2も取り付けしました。車両はルーミーです。

アルファー2はステーの向きを変えれないのでチョット大変。純正位置を利用して1つ取り付けしてますが、ヘッドライト下の方へステーを曲げています。

そのままでバンパーに干渉すると嫌だったので・・・

ステーを少し曲げたりして周りと干渉しないようにすれば取り付け可能ですね。

左のスペースも有効活用

右側でスペース的に無理な場合は、左のヘッドライト下も空いてます。

配線の延長が必要ですがこちらのスペースも利用できます。

タンクは固定するスペースは結構ありそうなので大体のホーンは取り付けできそうです。

ホーンリレー追加で良い音を鳴らそう

タンクは左のヘッドライト下にもスペースがあるので、ホーンリレーを取り付けて良い音を鳴らすことも可能ですね。

 

スペースがあるからホーンを2個とも左のヘッドライト下に固定。

バッテリーも左なのでリレーを固定する場所も悩まなくていいかも・・・

まとめ

トヨタタンクのホーン交換で注意するのは、フォグ付きはフォグのカバー裏のボルト外し(車両で異なる)とフェンダー部分の外し方です。

構造がわかってると難しい作業ではないです。バンパーとか傷つけないように慎重に外すだけです。

あとスペースはあるので、ホーンを片方にまとめて固定したり、左右に振り分けて固定したりもできます。




最後まで読んでいただきありがとうございます。

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