今回は、トヨタタンクのホーン交換とフォグ付きバンパーの外し方の話。

 

 

フォグ付きのトヨタタンクのホーン交換をしました。

タンクだけど、トヨタルーミーやダイハツトールも同じかな・・・。

 

トヨタタンクもバンパーを外さないとホーン交換がやりにくそうだったので外します。

 

トヨタタンクのバンパーの外し方

トヨタタンクのバンパーもパッと見は普通と変わらないので、グリル上部のクリップ、バンパー下のクリップ・ネジ、フェンダーのクリップなどを外せばバンパーは外せそうだったんですが、隠れたところにボルトがありました。

 

 

フォグランプカバーの裏とナンバープレート裏。

 

ナンバープレート裏は軽自動車でも多いので気が付きやすいですが、フォグランプのボルトはわかりにくいです。

cara1

フォグランプのボルトは車両によって異なると思います。

簡単な個所から順番に外してみて、外れないようならフォグ裏をチェック!!

 

厄介なことに、フォグランプのカバーのツメが割れる可能性があるとか・・・

 

 

バンパーの裏から3か所のツメは解除して押すことができますが、オレンジの部分のツメは触れませんでした。

そこを無理に外そうとするとツメが破損してしまうとか・・・。

 

さらに、3か所外してゴソゴソしてるとバンパーに傷がいきそうで心配です。

薄いヘラを使って破損せずに何とか外せましたが気を使います。

 

フォグカバーのツメはこんな感じ

 

 

隠れてるボルトを外せば、バンパーとフェンダー部分を外せばバンパーは外れます。

 

ただ、元の作りがダイハツなので最近のダイハツの構造のバンパーです。

横に引っ張るのではなく、斜め下にスライド

 

 

 

スライドしてバンパーとフェンダーをロックしてるので普通のバンパーのように広げて外せません。

 

一度斜め下にスライドさせてロックを外してから広げる感じです。

軽自動車の場合よりも少し硬いです。

 

トヨタタンクのホーン交換|取り付け位置の例

トヨタタンクのバンパーが外れるとホーンの交換です。

 

 

純正のホーンは1個。軽自動車と同じ位置になります。

 

今回、タンクに取り付けるホーンがボッシュのラリーエヴォリューション

 

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ラリーエヴォリューションはホーンのステーが回転できないので基本的に真下にぶら下げるように固定します。

 

どこに付けようか迷った挙句、赤丸の部分の穴にボルトを固定してホーン取り付けする作戦にしました。

 

 

裏からボルトを通してナットで固定

 

 

 

もう一つも同じように

 

穴が少し大きかったので、大きめのワッシャー入れてみました。

 

そのままホーンを取り付けても干渉してしまうので、ホーンのステーも曲げて取り付けです。

 

 

ここにはエアバックのセンサーがあるので注意です。

 

 

ホーンを2個付けた感じがこれ

 

 

固定出来たら電源等の配線をしてバンパーを元に戻せば完成です。

 

タンクは固定するスペースは結構ありそうなので大体のホーンは取り付けできそうです。

 

いつものミツバサンコーワ アルファー2コンパクト HOS-04Gも取り付け可能です。

 

 

 

ちなみに左のヘッドライト下も空いてます。

 

 

良い音を鳴らしたいならホーンリレー

タンクは左のヘッドライト下にもスペースがあるので、ホーンリレーを取り付けて良い音を鳴らすことも可能ですね。

 

スペースがあるからホーンを2個とも左のヘッドライト下に固定。

バッテリーも左なのでリレーを固定する場所も悩まなくていいかも・・・

 

 

 

まとめ

トヨタタンクのホーン交換で注意するのは、フォグ付きはフォグのカバー裏のボルト外し(車両で異なる)とフェンダー部分の外し方です。

 

構造がわかってると難しい作業ではないです。バンパーとか傷つけないように慎重に外すだけです。

 

あとスペースはあるので、ホーンを片方にまとめて固定したり、左右に振り分けて固定したりもできます。

 

 

 




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