今回は、ヴェルファイア30系にアルパインのフリップダウンモニター取り付けの話。

 

前回、アルパインのヴェルファイア専用11型カーナビ【EX11Z-VE2-SF3-W】の取り付けの紹介をした続きです。

ヴェルファイア専用11型カーナビEX11Z-VE2-SF3-Wの取り付け

 

アルパインの12.8型のフリップダウンモニター【PXH12X-R-AV】の取り付け方法です。

 

 

他に使った部品は取付キットとHDMIケーブル

 

 

 

30系ヴェルファイアにアルパインの12.8型のフリップダウンモニター取り付け方法

フリップダウンモニターも取り付け説明書があるので説明書通りに作業。

 

型紙を使用して天井をカットします。

 

 

フロントのルームランプも外して、フリップダウンモニターのケーブルを通します。

 

 

フリップダウンモニターの金具を取り付け

 

 

ここまでできたら、カバーとモニターの固定

 

なんですが、たまにアルファード、ベルファイアで天井とフリップダウンのカバーに隙間ができて浮いたようになることがあります。

天井とルーフの鉄板の間にクッションを当てて、天井とカバーの隙間を無くす方法もありますが、今回のケースはその方法ではイマイチかもしれません。

 

 

カバーの一部分が斜めにデザインされてて、その部分が干渉するときがあります。

 

型紙でもカバーの斜めの部分はカットする指示はないので、天井のカットラインを少し小さくしてるとカバーの斜めの部分が天井に当たって隙間ができるのかもしれません。

 

 

 

斜めになってる部分が天井に当たる場合は追加で天井をカットします。

 

 

仮でカバーを取り付けて、切りすぎないように外枠の部分をマーキング。

大まかに幅を印してカットします。

 

 

こんな感じでカットしました

 

 

カバーを付けると天井とピッタリです。

 

 

サイドの部分も大丈夫です。

 

 

カバーをつりつけて問題ないので、モニターの固定

 

 

あとは、ナビの裏まで配線です。

 

ルームランプの配線を接続し、HDMIケーブル、電源ケーブルをナビ部分で接続。

 

電源をいれて映像確認して終了になります。

 

 

 

まとめ

フリップダウンは天井の加工が必要になるので少々プレッシャーはあります。

天井切りすぎたらどうしよう・・・と

 

12.8型で開口部が大きいので天井の中の配線はやりやすいですが、天井切るのが慎重になります。

失敗した時の天井の値段はいくらになるんだろう・・・

 




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