今回は、60系のノアの前後ドライブレコーダーの取り付け方法の話。

60系のノアは2001(平成13)年11月~2007(平成19)年6月までのモデル。

今回取り付けをした前後ドライブレコーダーはコムテックのZDR-015に駐車監視機能を取り付けしました。

 

前後ドライブレコーダーを検討してる方はこちらも参考に。

【2020】ドライブレコーダー前後カメラおすすめ12選!人気と選び方

 

60系ノア前後ドライブレコーダー取り付け方法

取り付けのイメージ

まずは取り付けのイメージから考えます。リアドライブレコーダーのカメラはこの辺

配線の取り回しをイメージ

ゲートの中を通して

助手席側の天井部分を配線してフロントまで

60系のノアのドライブレコーダーの電源の取り出しは、オーディオコネクターやミラースイッチ、キーシリンダー、ヒューズボックスなどが考えられます。

オーディオのコネクターの場合、オーディオのパネルの取り外しが固いのが難点。

あと、年式が経過してるため経年劣化で破損の恐れがあります。

キーシリンダーからの配線は容量は十分ですがヒューズ等の取り付けは必須。(商品にヒューズ付いてると思いますが・・・)

専門の知識、部品が必要かな。

アクセサリー電源だけの取り出しならミラースイッチの裏が比較的簡単。

内装の取り外しに自信がない方はヒューズボックスからの取り出しが一番安全。

アクセサリー電源はシガーソケットのヒューズ、常時電源はルームランプのヒューズとかかな・・・。

 

取り付けのイメージができれば取り付け作業開始

取り付け方法の例

リアゲートの中を配線するためにチューブの部分を分解。

ゴムをめくってプラスチックのツメを起こして取り外し

配線通しの棒などを使用してドライブレコーダーの線を通します。

今回は黒いカバーに穴をあけて配線の端子を通しました。

開けた穴を塞ぐのにゴムのグロメットを使用

こんな商品。(使ったのはこれじゃないけど・・・)

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リアドライブレコーダーの固定位置はリアワイパーの拭き取り範囲にカメラレンズがあるのがおススメです。

リアドライブレコーダーを固定したらフロントまで配線。

フロントのドライブレコーダーの電源線とリアドライブレコーダーの配線を本体に接続

フロントのドライブレコーダーの固定位置は、フロントガラスの上部20%以内とワイパーの拭き取り範囲にレンズがあるのがおススメ。

今回、駐車監視機能の配線使用で常時電源が必要だったため、オーディオのコネクター部分から電源取得しました。

 

電源を入れて映像等を確認して本体の固定をします。

OKなら取り外した部品を元に戻して作業終了。

まとめ

60系のノアの前後ドライブレコーダーの取り付け方法を紹介しました。

60系のヴォクシーでも同じ方法で取り付けは可能ですね。

注意したいのはオーディオのパネルが経年劣化してる可能性があるので破損に注意しないとダメなところ。

元々パネルの勘合がきついため外すのは固いです。変に力がかかるとパネルがゆがんで破損する可能性あります。とくにウッドパネルは注意かな・・・。




最後まで読んでいただきありがとうございます。

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