今回は、RV系ヴェゼルのレーダー取り付けを行ったのでACC電源(アクセサリー電源)の情報を紹介します。

RV系のヴェゼルは2021(令和3)年4月以降のモデルです。

取り付けしたレーダーはコムテックのZERO 709LV(販売終了)

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RV系ヴェゼルのレーダー取り付け方法

レーダーの固定位置はダッシュボード右の平らな面。このあたり

早速、アクセサリー電源ですがヒューズボックスが運転席足元にあります。

下からの覗き込めばヒューズが見えます。

アクセサリー電源の取り出し位置の候補としては、ヒューズの差し替え、オーディオ裏、シガーソケット裏、ミラースイッチ電源、オプションコネクターなどが考えられます。

ホンダ車の場合に簡単に取り出す方法としてはオプションカプラーがあります。

ヒューズボックスに専用端子があるのでそちらに差し込めば電源が取り出せます。こんなアイテムがあるのでこれ使うと便利です。適合はちゃんと調べて購入しましょう!!

ただし、純正とかで既に使用されてると使わなくてできますが・・・

今回、配線図など色々調べた結果として楽な方法が見つかりました。

シガーソケットの外し方を調べてもちょっと面倒みたいだったので配線図をたどって、シガーソケットの配線がどんな風に配線されてるかを確認。

すると、ヒューズボックスから出力されていることが判明。ただし、ヒューズボックスの裏側のコネクターからシガーソケットの電源が出力されてました。

ということで、ヒューズボックスを外します。ボルト2本で固定されています。

ヒューズボックスの上と右(右側は少し見えにくいです)

ボルト2本外すとヒューズボックスが外せます。配線が突っ張るので下までは下りませんが、作業は十分できる程度に下りてきます。

配線図を調べた結果、一番右側のカプラーにある緑線がシガーソケットへつながってました。

ちょっと奥の方なのでスプライスで接続は厳しかったので電源タップを使用して接続。

3Mのピンク色のタップ使用します。一番安心。

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赤色は接触不良起きるときあるので嫌いです。

アースは付近にある金属へのボルトに接続。電源線をレーダー固定位置へ配線してレーダー本体固定。

ヒューズボックスや外したパネルを元に戻してレーダー取り付け終了。

ヴェゼルのアクセサリー電源をヒューズから取る場合

先ほど紹介したようにヴェゼルのヒューズボックスは運転席足元にあります。ヴェゼルの取扱説明書ではこんな感じ

ハンドルのコラムカバーにヒューズの配列が記載されたシールがあります。それを確認してアクセサリー電源を取り出すことも可能です。

取扱説明書を見た感じ29番にフロントアクセサリーソケットの文字がありました。20A

これからアクセサリー電源を取り出せるかと思ったのですが配線図を見てるとどうも常時電源のようです。

フロントアクセサリーソケットリレーってのがあってリレーを通る前のヒューズのようです。アクセサリーソケットリレーがオンになるとここから電源流れるようです。

で、このフロントアクセサリーソケットリレーを動かしてるのがこの電源でした。

1番にあるACC 7.5Aってやつ。この信号でリレーを動かして常時電源⇒20Aヒューズ⇒リレー⇒シガーソケットって感じで電気流れてました。

ヒューズの形状確認してませんが、これらのどっちかな??

ヒューズからの電源取り出しはほとんどしないので確認出来てません・・・

まとめ

今回は、RV系のヴェゼルのレーダー取り付け・アクセサリー電源の情報を紹介しました。

ナビ周りやシガー周りを外すのも大変そうなので今回紹介した箇所が楽な方だと思います。

ちなみに、常時電源はヒューズ裏のアクセサリー電源の緑線の隣(空き端子2個飛ばし)にある白色が運転席パワーウィンドウマスタースイッチの常時電源みたいです。




最後まで読んでいただきありがとうございます。

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