今回は、新型のヴォクシーにコムテックのデジタルインナーミラー前後ドライブレコーダーZDR038を取り付けた話。

取り付けをしたヴォクシーは2022(令和4)年1月以降の90系のヴォクシーになります。90系のノアも同じ作業ですね。以前90系ノアにデジタルインナーミラーを取り付けた話をしましたが取り付け方法に関しては殆ど同じになります。

電源等の取り出しなどはそちらの記事を参考に


今回の記事ではコムテックのZDR038を取り付けた際の話がメインになります。

取り付けしたのはZDR038

今回のヴォクシーはコムテックのZDR038を取り付けました。

ドラレコ本体だけでも取り付け可能ですが、電源を裏取りでスッキリさせたい場合は、電源の直接接続ケーブルHDROP-15

駐車監視を行う場合は、駐車監視ケーブルHDROP-14

あと、フロントカメラの配線が付属品が0.4mなので必要な方は別売の0.8mロングケーブルHDROP-44C

フロントカメラの固定の位置で必要かどうか変わります。今回は使用せずに取り付けをしたのでどのあたりに固定できるか参考になれば参考になればと思います。

ZDR038の取り付け|フロントカメラの位置は・・・

取り付けの方法ですがある程度の固定位置を決めてから作業を進めます。フロントカメラは助手席前のこのあたり。

ケーブルの長さが0.4mなのでその範囲で固定。リアカメラはワイパー拭き取り範囲。中心から横にずれた位置になります。

電源は助手席足元のオプションコネクターが楽ですね。こんなの必要になりますが・・・

リアカメラはこんな感じの位置で固定。

見た目重視でセンターの位置に固定してもいいと思いますが、上の方だとワイパーは拭き取らないです。センターでワイパー拭き取り範囲にすると下の方に貼り付けることになって見た目が・・・です。

リアカメラの位置は好みによりますね。

フロントカメラの位置はココで決まりました。ドットの境目くらい。付属の0.4mケーブルではこの辺が限界。

この位置でセンサーのカバーの映り込みはこんな感じでした。右端に角がチョット映ってます。

フロントガラスの上部20%、ワイパー拭き取り範囲、ケーブルの長さを考慮すると仕方ないかな。カバーの中を配線して天井部分から出してますが、カバーの横あたりを削ったりして配線出せばもうちょっと違う位置に固定できると思います。見た目を気にしないなら・・・

あと、HDROP-44Cを使えば映り込まない位置に固定はできますがあの位置より左に寄せると助手席の前で見た目がチョット?と、ワイパー拭き取り範囲が微妙になるかもしれません。

フロントカメラの固定は一番最後にするようにして画面を確認しながら行った方が良いと思います。

電源入れてカメラの映り等すべてOKなら外した部品を元に戻して取り付け作業は終了です。

まとめ

今回は、90系のヴォクシーにコムテックのZDR038を取り付けてみました。90系ノアも同じなので参考になると思います。ZDR038の取り付けで注意するのはフロントカメラの固定位置。ケーブルの長さ0.4mなので今回取り付けした位置ぐらいがギリギリかも。配線をいっぱいに引っ張るとか斜めに配線するとかならもうちょっと動かせるかもしれませんが、作業しながら判断かな。

余裕持ってHDROP-44Cを買っといても良いかもしれませんが、カバーがチョット映っても良いくらいなら要らないかな・・・




最後まで読んでいただきありがとうございます。

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