今回は、アクセラにセルスターの前後ドライブレコーダーCDS-790FHG取り付けの話

アクセラは、2013年11月(平成25年11月)以降のモデルです。

 

アクセラはハッチバックではなくセダンタイプになります。

ハッチバックはアクセラスポーツですね。

フロントのドライブレコーダーに関しては同じですが、リアのドライブレコーダーの取り付け位置や方法は今回の情報とは異なるのでご注意ください。(今回はセダンの情報です。)

 

アクセラに取り付けた前後ドライブレコーダーはCDS-790FHG

取り付けたドライブレコーダーは、セルスターのCDS-790FHG

 

 

最近、この機種を取り付けることも増えてきました。リアの画質は他より劣るけど、SDの定期的なフォーマットが基本いらなかったりとメンテの手間がないのが良いですね。

 

アクセラのフロント・リアドライブレコーダーの取り付け位置

アクセラのドライブレコーダーの取り付け位置のイメージはこんな感じになります。

 

アクセラのフロントドライブレコーダーの取り付け位置

フロントは、助手席側のブレーキサポートのセンサーの横あたり。

 

 

ワイパーの拭き取り範囲かつフロントガラスの上部20%以内の場所です。

 

センサーに近づけるとカバーが映り込むし、離して左に行くとワイパーの拭き取り範囲から外れたりします。

左右のバランスを確認しながら赤丸部分に取り付け。

 

アクセラのリアドライブレコーダーの取り付け位置

リアドライブレコーダーの取り付け位置は、リアガラスの真ん中上部

 

リアワイパーも付いてないので雨の日は水滴で映像が悪くなる可能性がありますね。

撥水処理とか雨の日でもガラスがクリアになる処理をしておいた方が良いのかな・・・。

 

アクセラセダンに前後ドライブレコーダー取り付け方法

フロント、リア共にドライブレコーダーの取り付け位置が大体決まったら、取り付け作業の開始です。

 

 

まずは、リアドライブレコーダーから。

リアドライブレコーダーを貼り付けて赤線のように天井の中を配線。

 

 

後席も天井部分を配線していきます。

 

 

助手席も同様に天井部分。フロントのドライブレコーダーの取り付け位置付近まで配線します。

 

 

リアドライブレコーダーの配線の取り回し、取り付けは以上。

 

フロントドライブレコーダーの取り付けは、電源の取り出しからスタート。

アクセラは助手席足元にヒューズがあるので。そこから電源を取り出します。

 

 

使用した電源線は、直結コードのGDO-15。

 

 

停車中の駐車監視機能を利用したいなら、常時電源コードGDO-10が必要になります。

 

今回は、常時電源コードGDO-10を使っていないためアクセサリー電源だけ取り出します。

 

アクセサリーヒューズから電源を取り出しても良かったのですが、今回はヒューズホルダーの裏側(ヒューズホルダーにINする配線)から電源を取り出しました。

 

マネする場合でもテスターで調べてくださいね。

 

 

ヒューズホルダーは、10㎜のボルトとツメで固定されてます。

配線の被覆を剥いてスプライスで固定しました。

 

DIYに持ってる・知ってると便利なアイテム一覧

 

あとは、Aピラーを外すか一部浮かせて電源線を配線。

大まかに配線したら、ドライブレコーダー本体に電源、リアカメラケーブルを付けて電源投入。

 

画面を見ながら、上下左右動かしながら良い感じの位置に取り付けです。

 

 

取り外した部品等を元に戻したら、前後ドライブレコーダー取り付けの完成

 

アクセラにセルスター前後ドライブレコーダーCDS-790FHG取り付けのまとめ

アクセラはセダンだったので比較的作業しやすかったです。

ただ、フロント用のドライブレコーダーをリアに取り付ける作業となると、逆に手間になる可能性があります。

 

電源の直結ケーブルがあるドライブレコーダーならいいですが、裏取り用のシガーソケットを使用して取り付ける場合は、ソケットを隠す場所を探さないとダメになるのでちょっと面倒です。

 

ケンウッドのフロント用のドライブレコーダーは直結ケーブル無かったな・・・。

 

フロントの取り付け位置は、ワイパー拭いてない範囲やセンサーのカバーはどうしても映り込む可能性はあります。




最後まで読んでいただきありがとうございます。

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