今回は、50プリウスの流れるドアミラーウィンカーの話。

アベストのVerticalArrowシリーズドアミラーの50プリウス用を取り付けたので、取り付け方法を少し紹介します。

50プリウス|アベスト流れるドアミラーウインカー取り付け方法

では、簡単に紹介していきます。

取り付けた商品はAV-029-W-BC

取り付けをした商品はこれ。AV-029-W-BC

品番検索だと楽天でもあまりヒットしませんね・・・

検索方法変えるといくつかヒットします。

タイプSとかタイプLとかあるのかな・・・

新しいのはタイプLか?

色とかもあるので適合はよく確認したほうがいいですね。

アベストは説明書ありで親切

商品には取り付け説明書もあるので車いじりができる人ならわかると思います。

web版の説明書もありました。

ただ、ばらし方など記載の無い部分もあるので多少の知識は必要です。

取り付け方法

まずはドアミラーの取り外しから

内張りを外していきます。レバーのカバー奥のネジや肘置き、パワーウィンドウスイッチを外した中にあるネジを外します。

内張り外したらドアミラーの取り外し。

ナット3本を外して取り外し。ツメが引っかかってるので落ちないかな・・・

ドアミラー外したらミラーレンズ、カバーの取り外し。

ミラーレンズははめ込みなので引っ張って外します。

ミラーの下の方から手で引っ張れば外しやすいかな。

ただし、寒いと固くてレンズ割れそうなのでドライヤーとかで温めておいた方がいいかも。

ミラーレンズ外したらカバーの取り外し

ツメを解除しながら少しづつ外しますがけっこう固かった。

ツメを折らないように慎重に。

ミラーの分解ができたら、ウィンカーレンズ交換して復元。

写真撮り忘れてました。

取り付けで1番困難な作業

流れるウィンカーの取付けで一番困難なのが車両側の配線。

説明書で配線図があるので参考にします。

アクセサリー等の電源、ルームランプ、切り替えスイッチを接続します。

厄介なのがこの部分

ドアと車内への入線。

50プリウスはカプラーになってるので簡単には入線できません。

ボディに傷をつけないように外していきます。

ゴムブーツをめくって

ツメを解除して引っ張り出します。

ロック解除してカプラーを分割

こんな感じになってます。

これの空き端子の部分を利用して配線を接続していきます。

今回はこのあたりを使用します。

この商品は端子を差し込む方法なので純正っぽい仕上がりになりますね。

カプラーに穴開けて配線を通すのではないのでキッチリしてます。

コネクターのロック解除してピンの差し込み

しっかりと奥まで差し込みましょう。

cara1

ちなみに、ピンの長さが違うので要注意です。間違えないように

反対側のコネクターにもピンを差し込みます。位置を間違えたら大変です。

 

カプラーにピンを差し込んだら復元。

ドア側、車両側の配線をしていきます。

ドアミラー側との接続もカプラーで行います。

次に純正のウインカー信号の接続。

ドア側の配線が終われば車内側。

作業の写真は撮り忘れ・・・

 

ウェルカムランプ、オプションランプ用の電源の接続をします。

ルームランプの線は説明書を参考に。

オプションは好きな電源を繋ぎます。今回はACC電源。

あと、スイッチの接続も行います。

見た目がイマイチなスイッチなので、別売のオプションスイッチにしてもいいかも・・・

適合があるので要チェックです。

一通りの接続ができたら動作チェック

問題なければ取り外した部品を元に戻して作業終了です。

まとめ

50プリウスにアベストの流れるドアミラーウインカーを取り付けてみました。説明書があってわかりやすいですが時間はかかりますね。

ちなみに同じ品番でも他車種に取り付けできるのですが、説明書は50プリウスなので他車の場合は流れがわかる程度です。

DIYで取り付けてみようかなと思ってる人は先に説明書を確認しておいた方が良いかもしれませんね。

50プリウスの場合は、ドアの入線部分が一番困難でした。




最後まで読んでいただきありがとうございます。

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