今回は、80ノアの前後ドライブレコーダーの取り付けの話。

 

 

80ノアに取り付けをした前後ドライブレコーダーは、ケンウッドのDRV-MR740

 

 

電源は裏取りにしたため電源取り出し用のシガーソケットも使用してます。

エーモンの2309です。

 

 

80ノアの前後ドライブレコーダーの取り付け位置と方法

ケンウッドのDRV-740を取り付けしますが、このドライブレコーダーは取り付けの際に気を付けておくことがあります。

それが、リアカメラに接続するケーブルの形状。

 

フロントカメラとリアカメラでコネクターの形状が違います。

 

 

フロントカメラ側につなぐ形状はL字になってるのでちょっと大きいです。

ケーブル自体も太いケーブルなので配線の取り回しや順番に注意したほうがいいです。

 

リアカメラ側のコネクターはストレートなので、このコネクターの方を利用して車内の狭い場所を配線した方が引っ掛かり等も少なくて作業はやりやすいと思います。

 

リアドライブレコーダーの取り付け位置は大体この辺

 

内張りを外して配線を通してきます。

 

 

今回は左側のチューブを使用しました。プラスチックのツメ4か所を起こしてカバーも取ります。

 

 

リアカメラのケーブルは車内からリアゲート向きに配線を通していきます。コネクターがストレートなので通しやすいです。

 

 

3列目シートの部分は、サイドの内張を外して配線を通しました。

 

 

天井を通してもいいかもしれませんが、ケーブル自体も太いのと意外と通しにくいので内張りを一部浮かせて配線。

シートベルトの付近も干渉しないように取り回します。

 

Cピラーからは上に上がって天井部分を配線した方が楽だと思います。

Aピラーを外してルームミラー裏付近まで配線していきます。

 

ドライブレコーダーの電源もAピラー部分を同じように配線して、本体に接続。

フロントのドライブレコーダーの取り付け位置はこんな感じ。

 

 

ワイパー拭き取り範囲とセンサーのカバーの映り込み、ガラスの上部20%以内など考えながら固定。

 

今回、電源はオーディオ裏から接続。

アクセサリー電源の情報はこちらの記事も参考に

80系ノア・レーダー取り付けのアクセサリー電源取り出し PART2

 

リアのドライブレコーダーの取り付け位置はこんな感じ。

 

 

ケーブルはハイマウントストップランプに干渉しないように固定しました。

ケンウッドの前後ドライブレコーダーのケーブルが太いのとコネクターがストレートなのでちょっとブサイク。

 

ちなみに、リアのカメラは下向きにして、接近してる後続車のナンバープレートが映るようにしています。

後方の上の方の景色を撮影してもしょうがないから、真後ろも映る範囲で下向きに固定。

 

これで80ノアの前後ドライブレコーダーの取り付けは終了。

 

80ノア前後ドライブレコーダー取り付け|ケンウッドDRV-MR740のまとめ

今回は、ケンウッドのDRV-740だったためケーブルの取り回しの手順に注意が必要でした。

同じようなケーブルを使ってるのはユピテルのドライブレコーダーDRY-TW9100dです。

ただ、ケーブルの長さが約6mなのでノアの場合、フロントまで配線が届くのか微妙です。

最短距離を通すことができれば届くかもしれませんが、天井裏をまっすぐ通すことが簡単にできるのか?わかりません。

 

だから、ユピテルのDRY-TW9100dをノアに取り付けるのはおすすめしませんね。

コムテック、セルスターは問題なく取り付けできます。

 

こちらの記事も参考に

前後ドライブレコーダー徹底比較!ケンウッド、コムテック、セルスター

 




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