今回は、レクサスESのアクセサリー(ACC)電源とバッテリー(+B)電源の話。

ドライブレコーダーやレーダー探知機を取り付けの際に必要となる電源の情報です。

 

レクサスESにレーダー探知機の取り付けをしましたので、その際のアクセサリー電源の取り出しを紹介します。

取り付けをしたレーダー探知機はこちら

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レクサスESのアクセサリー電源、バッテリー電源の取り出し位置

アクセサリー電源ですが定番のシガーソケットはアームレストの中にあります。

シフトパネルを外せばシガーソケット裏からアクセサリー電源の取り出しは可能だと思います。

ただ、今回はここから取り出さずに別の場所にしました。

 

別の場所というのが助手席のキックパネル内。ここに純正のオプション用の電源コネクターがあります。

助手席側のステップとキックパネルを取り外し。

縦に並んだヒューズの横の青いカプラーが純正オプション用の電源

ただ、今回は純正のドライブレコーダーが取り付けてありました。

この配線から分岐してレーダー探知機の電源にしようかと思いましたが、容量が不明なのであきらめて別の位置へ。

 

このキックパネルの上にヒューズがあるので今回はヒューズからアクセサリー電源をとることにしました。

ヒューズの蓋に配列が書かれています。

Power outletがアクセサリー(ACC)電源が取り出せます。15A

ついでに、DOMEはバッテリー(+B)電源が取り出せます。7.5A

 

今回は、レーダー探知機なのでアクセサリー(ACC)電源のみ。

15Aの低背ヒューズの電源取り出しを使用

これとかで大丈夫です。

ちなみに、バッテリー電源は7.5Aの低背ヒューズ

電源取り出しの配線の向きは、ヒューズに電源が入ってくる方から取り出してます。

 

差し換えたらヒューズボックスに蓋をしますが、配線が挟まってしまうため蓋の一部に切り欠きを入れて配線を通してます。

アースも近くのボルトへ固定。

電源取り出したら運転席側へ配線を通します。

レーダーを固定した感じはこれ

平らな部分はこの辺しかないのでレクサスESの場合は定番かな。

 

まとめ

今回は、レクサスESのアクセサリー(ACC)電源とバッテリー(+B)電源を紹介しました。

純正オプションのカプラーが空いてたらそこからでもいいですが、取り出し専用のカプラーを使用するか裏の方を分解して配線から接続しないとダメになります。

このようなカプラーがあればいいですが、レクサスESには・・・

それを考えるとヒューズの差し替えで電源を取り出すのが楽だと思います。




最後まで読んでいただきありがとうございます。

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