今回は、ホンダのN-ONEの前後ドライブレコーダーの取り付け方法の話。

N-ONEは軽自動車なので比較的簡単かと思いましたが、ホンダ車なのでやっぱり手間でした。

コツなどを紹介します。

 

ます、今回取り付けした前後ドライブレコーダーはコムテックのZDR-015

 

それと、電源を隠したので裏取り用のソケット

ソケットの接触不良のトラブルをなくすなら直結配線のZR-01の使用がおすすめ

 

ZDR-015の取り付け方法ですが、他の前後ドライブレコーダーでもほぼ同じ感じで取り付けできます。

前後ドライブレコーダーを検討してる方はこちらも参考に。

【2020】ドライブレコーダー前後カメラおすすめ12選!人気と選び方

 

N-ONE前後ドライブレコーダー取り付け方法

取り付けの方法ですが、まず軽く設計図を考えます。

フロントドライブレコーダーの固定位置

リアドライブレコーダの固定位置と配線の取り回し

右のリアゲートチューブの中を通して・・・

フロントまで天井部分を配線

駐車監視がないので電源はシガーソケット裏から

このようなイメージで作業していきます。

では前後ドライブレコーダーの取り付け開始

 

ハイマウントストップランプのカバーを外してボルト緩めます。

ハイマウントストップランプを取り外します。

リアゲートのチューブを外します。

チューブの中とゲートの中を配線通し棒を使ってリアカメラのケーブル通します。

チューブの中を通すのはコツがいります。滑りが悪いと通しにくいのでパーツクリーナー等をかけると通しやすいです。

ハイマウントストップランプのカバーの一部をカットして配線が挟まらないように加工します。

チューブ内を通してボディーの方へ配線。

ここでホンダ車の特徴。

一度トランクの横くらいまで配線を落とさないといけません。(純正の配線と同じ経路の場合)

一旦下の方を通します。

※ちなみに、チューブの位置から左の方に天井とつながる穴があるみたいな情報をもらいました。

そこから通せると作業は少し楽です。

トランク横の内張を浮かせたら配線を通して、シートベルトなどに干渉しないように固定。

そのまま、ステップの方へ配線してもいいですが、私は天井へ行きました。

Aピラーまで配線したら、フロントのドライブレコーダーの位置まで配線。

 

フロントのドライブレコーダーの電源は、今回シガーソケット裏。

コンソールを外します。ただ、ホンダ車なので外すのが固い場合があります。特に寒い時期はかなり固いかもしれません。

暖房等で温めておいたら内張り外しやすくなります。

シガーソケット付近はプラスチックのカバーで覆われてるから、赤丸付近から取得するのが楽ですね。

駐車監視をする場合は、バッテリー電源(常時電源)も必要なので、オーディオ裏とかヒューズボックスとかから取得が必要になります。

オーディオから取り出すなら、アクセサリー電源も一緒にできますがホンダ車なのでオーディオ外すのが面倒です。

 

フロントドライブレコーダーの配線は、運転席側、助手席側お好みで・・・。

運転席側は、配線の取り回しに注意しましょう。

 

フロントドライブレコーダーの固定の位置まで配線して本体を固定したら取り付け終了です。

本体の固定位置は、「フロントガラスの上部20%以内」、「ワイパーの拭き取り範囲にカメラのレンズ」がおすすめ位置です。

 

まとめ

今回は、ホンダのN-ONEの前後ドライブレコーダーの取り付け方法を紹介しました。

他社の場合はリアゲートからの入線は比較的らくですが、ホンダ車は一度下に配線をおろしたりしないと入線できないのが面倒です。

あと、内張り等の取り外しも寒い時期の場合はツメが固くて外しにくいので、温める等して内張りを外すようにしましょう。




最後まで読んでいただきありがとうございます。

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