今回は、タントカスタムに社外品の8インチナビを取り付けた話。

タントカスタムは2019(令和1)年7月以降に販売されてるLA650S、LA660Sになります。元々は7インチワイドなのですが8インチのキットを使ってナビを取り付けたので使用した8インチナビの取付キットなど紹介します。

元はオーディオレス状態です。

取り付けに使用したナビ・部品

今回取り付けを行ったナビはパイオニアのAVIC-RL712

この8インチナビは電源コード非同梱なので専用の8インチナビ取り付けキットが必要になります。使用したのはKLS-F805D。スバルのシフォン、シフォン カスタムとダイハツのタント、タントカスタムに対応しててパイオニア専用のキットになります。

パイオニア用の電源ケーブルがダイレクト変換のタイプで入ってます。ギボシ接続しなくていいのは楽ですが、スピーカー取り付けの場合は逆に最悪のこともあります。

電源ケーブルがナビ本体に付属してる機種やパイオニア以外の8インチナビの場合はTBX-D001が使用可能です。

あと、バックカメラとステアリングリモコンの変換を使用しました。RD-D201BC

今回の車両はフロントガラスに純正のフィルムアンテナが2枚貼ってましたが、それは使用せずに新たにアンテナの取り付けを行いました。純正のアンテナ線はオーディオ奥に3本あるので、ダイハツ純正の地デジアンテナを社外アンテナに変換する配線を使用すれば、純正のアンテナの流用は可能です。

例えばストリートのAH-67、AH-68とか。ダイハツ・スズキのVR1タイプをパイオニア用に変換できます。

純正3本のうちの2本を流用して2本を新たに引くか、3本流用して1本新たに引くかで4チャンの地デジにはなります。

パイオニア以外でもアルパイン、ケンウッドなども販売されてます。

ちなみにGPSアンテナの変換も販売されます。

8インチナビ取り付け方法

ナビの取り付け方法は、オーディオ周り、グローブボックス、左右Aピラーなどを外して、地デジアンテナGPSアンテナを配線します。タントのオーディオ周りのばらし方は簡単です。

前面のパネルを手前に引っ張って外して、奥にあるパネルを上方向に外します。あと、8インチなのでエアコンの吹き出し口も引っ張って外します。

樹脂のツメでかかってます。

電源線はダイレクトタイプなのでそのまま使用可能。テレビの視聴などの対策にサイドブレーキ線の加工は必要です・・・

アンテナ、電源関係の配線をオーディオ裏にまとめたらナビ本体の設置。ただ、8インチなのでパネルの加工などが必要になります。説明書に従って加工していきます。

8インチパネルをかぶせると邪魔になる部分があるのでカットします。カッターとかで切れますが固くて切れない場合とか温めると切りやすいです。

エアコンのパネルも加工します。説明書をみて加工範囲を決まます。傷防止に養生しました。

パネルの加工ができたら車両にナビ本体を設置します。8インチなのでナビの下はエアコン吹き出し口ギリギリです。

8インチ用のオーディオのパネルは上部が日除けように出てるので昼間でも見やすそうです。

ステアリングリモコンやバックカメラの動作確認して問題なければ8インチナビの取り付けは終了。

まとめ

LA650Sのタントの8インチナビの取り付けを紹介しました。オーディオパネルの加工に少し時間かかりましたが専用パネルなのできれいに取り付けはできます。

純正のアンテナの流用を行えば作業時間の短縮にはなりますが、ちょっとお金が必要。地デジアンテナ1本だけ取り付けて、地デジ3本とGPS流用が見た目にはスッキリしますね。




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