今回は、日産ルークスのホーン交換の方法です。

モデルは、2020(令和2)年3月以降のB44A、B47A、B48Aなど。

「デイズルークス」ではなく「ルークス」になったモデルです。わかりにくい・・・

三菱だとeKスペースかな?

こちらの車両のホーンを交換したので紹介します。

取り付けをした社外品ホーン

今回取り付けをしたホーンは、ミツバのアルファ2コンパクト

軽自動車にはおすすめのホーン。

日産ルークスホーン交換の方法

ルークスの純正ホーンはグリルの奥に1個あります。

作業的にバンパーを外さないと無理そうなのでバンパーの取り外しから

上部のクリップの取り外し

フェンダー部分のクリップの取り外し。少しやりにくいです。

バンパー下部のクリップ類の取り外し

頭がプラスの樹脂クリップでした。年数経過して砂埃噛んでくると厄介なパターンです。

頭なめないように・・・

ナンバープレート裏にもナットがありました。

全て外したらフェンダー部分は外方向へ広げツメ解除。全体に前方へ引っ張って外します。

純正ホーンは1個あります。

三菱系?の車両はどうもゴチャゴチャしてます。

交換するホーンの固定できる位置を探します。

右側ヘッドライト下

鉄板に穴があったり、ナットが切ってるとこもありました。ただし、向きやスペースが微妙。

フォグランプのユニットのことも考えます。

左側ヘッドライト下

こちらのスペースも後付け感満載のパーツがあります。

空間はあるけど、ホーンの固定する場所がなさそうです。

 

純正の位置もエアコンの配管があるため無理そうです。ほんと邪魔・・・

で、今回見つけた固定場所がこちら

右ヘッドライト下のフレームの穴2ヶ所。

裏からも工具入りそうなのでボルトを固定してみます。

ボルト1本に対してナット2個使用

2セット用意しました。

ボルトナットを取り付けてからホーンを固定。

アルファ2コンパクトはホーンステーが回転できるので干渉しないようにしながら取り付けます。

ステーは曲げちゃダメみたいですが、曲げないと無理なので曲げちゃいます。

あとは配線を延長してプラス、マイナスの接続。

動作チェックしてOKであればもとに戻します。

ホーン選びの注意点

ルークスのホーン選びですが、スペースも少し狭しが固定できる穴、ボルト、ナットがあまりありません。

ボディフレームも変形してるのでホーンステーが回転できない商品は結構厳しいかもしれません。

ホーン自体のサイズも小さめがいいと思います。

 

どうしてもコレ!とこだわりがあればステーを自作するとかエンジンルーム側に取り付けるとかも可能かもしれませんが・・・

今回取り付けしたアルファ2コンパクトはOK

あと、ステー回転できてコンパクトなのがプラウドホーン

2種類のステーがあって薄型のスリムスパイラル2

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これらも取り付け可能かもしれません。

アルファ2コンパクトよりも本体の径が大きくなると同じ位置は無理かもしれませんが、薄いから取り付けできる個所もあるかも・・・

他のサイトやブログを参考にしてもいいと思いますね。

まとめ

今回、ルークスのホーン交換の方法を紹介しました。eKスペースも同じと思いますが、旧モデルのデイズ(eK?)も固定穴がなくて悩みましたがこのモデルもちょっとやりにくいかな。

純正の位置に1つでも固定できればいいのに、なぜあの配管??って感じです。

でも、ホーン交換もできなくはないので参考にしてみてください。




最後まで読んでいただきありがとうございます。

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