今回はマツダCX-8のフリップダウンモニター取り付けの話。

マツダコネクト搭載の車両にアルパインのフリップダウンモニターを取り付けしたので紹介します。

使用した取付キットとフリップダウンモニター

まず、今回取り付けしたモニターと取り付けキット等を紹介します。

フリップダウンモニターはアルパインの10.2型のPXH10S-R-B

CX-8用のアルパイン製のフリップダウンモニター取り付けキットがマッハワンのKTA10-CX8。適合はCX-8(~R2.11まで)のサンルーフ無し車専用です。

マッハワンの取付けキットはPXH10S-R-B以外のアルパインのモニターにも対応しています。別のモニターも取り付け可能ですが最新の適合情報を確認してください。

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ちなみに、パイオニア製のモニター用の取り付けキットはKTP10-CX8

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あと、映像の出力が必要になるのでデータシステムのビデオ出力ハーネスVHO-U66

ナビモニターの裏側から取り出します。

以上のパーツを使用してフリップダウンモニターの取り付けを開始。

フリップダウンモニター取り付け方法

まずは、内装を取り外していきます。映像出力ハーネスを取り付けるためにナビ周りのパネル。グローブボックス、助手席Aピラー、ルームランプ付きのモニターの場合はルームランプ。

ナビ周りのばらし方はVHO-U66の説明書に詳しく書かれてます。写真の①から③の順番ですね。

作業に必要な部品を外したら天井の加工を開始。フリップダウンモニターの取付けキットの中身の確認。ワッシャーとかプレートが色々入ってます。

取り付け説明書を確認。写真付きですがアルパインみたいに詳しくないので知識ある人ならわかるかなって感じ。

フリップダウンを固定する金具はこんなの。説明書でビスを取り付ける指示があるので取り付け。穴が色々あってわかりにくいです・・・

マッハワンの取付けキットには天井のカットする位置の型紙は無いので説明書に従って天井を加工します。まずは車両の中心

これを基準に、リアルームランプからの距離や左右の幅などを説明書の寸法に計測して天井をカットします。カットする位置は写真のような位置。

天井カットする位置がズレたらヤバいので1㎝くらい小さめにカット。小さすぎた場合は少しずつ広げます。天井をカットしたとボディの鉄板に穴あけ加工をします。

これも説明書の寸法の場所を計測して穴をあけます。色々目印の線を引いて変な位置にならないようにするのが大変です。穴あけの際に天井の鉄板に突き抜けない慎重に加工します。

加工ができたら電源線などを配線。ルームランプ外してるのでそこから通すと楽かな。

フリップダウンのルームランプの電源もここから接続。このカプラーから説明書に記載されてるドア信号線など接続します。

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フリップダウンモニターの金具を固定。天井の内張が邪魔な場合は調整ます。

ここまでできればフリップダウンモニター本体を固定したらいいのですが、今回のPXH10S-R-Bにはプラズマクラスターのファンがあるのでファンの位置を加工します。

一度、フリップダウンモニターを仮付け。

ファンの位置を知るためにモニターの外周部分をマスキング。この位置より外をカットすると大変なことに・・・

本体を外して、モニター裏で型取り

型取りしたテープを天井に固定してカットする部分を決めます。

で、ファンの位置をカット。見えない場所なのでまっすぐ切れてません・・・

ファンの部分の加工が終わればフリップダウンモニターを固定。

天井の作業が終われば、電源と映像出力ケーブルの接続。出力ケーブルは取り付け説明書の指示通りに。チューナーユニットからモニター側にINしてる信号を分岐するので付属の分配器も接続します。

電源は助手席足元のヒューズBOX裏からバッテリー電源、アクセサリー電源を取得。

ナビのモニターを外してるのでモニター裏の配線から接続してもいいですね。アクセサリー電源は出力ケーブルの説明書に情報ありました。

一通りの接続が終われば電源を入れて動作確認。問題なければ外した部品を元に戻して作業終了。

まとめ

今回は、CX-8のフリップダウンモニター取り付け方法を紹介しました。ナビモニター外し方や電源に関してはテレビキット、ドライブレコーダーなどで経験済みで難易度は高くなかったですが、フリップダウンモニターは初挑戦で苦戦しました。

アルパインの取付けキットが詳しいので同じような感じでいたら残念なことになります。

一番手間がかかるのが、フリップダウンモニター固定のブラケットの取り付け位置を決める作業。カスタムになれてる人なら簡単かもしれませんが、アルパインなどの型紙で天井を加工してる人だと、寸法測って位置決めるのは慣れてないので時間かかりますね。

マッハワンさんの取付けキットも取り付け専門業者向けのような感じでしか書かれてないので経験ない人がDIYでやるには難易度が高いかなと思います。




最後まで読んでいただきありがとうございます。

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